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手首がしっかり曲げられない

最近手首がしっかり曲げられない子が増えています👇🏽

大人でもあるのですが

【手首がしっかり曲げられない】

ちなみに手首がしっかり曲げられないと

上半身に体重を乗せられなくなります

結果跳び箱で骨折・・・🏥

原因に考えられるのが

ハイハイ

高這い不足

赤ちゃんの時にたくさんしているかで

手首の使い方も変わってきます

最近ハイハイを飛ばして立ち上がる子が増えています

ハイハイ、高這いを飛び越していると怪我が起こりやすくなります

親御さんにお聞きしますが

赤ちゃんの時にハイハイ、高這いしていましたか⁉

手首がしっかり曲げられない原因になりますよ👊🏻

肩周りの怪我予防

オーバーヘッドスポーツの選手に多い

肩周りの痛み

どうすればいいのか?

まずは痛い時はやらないが鉄則です👊

【肩周りの怪我予防】

肩周りを怪我する選手の特徴は

 

 

 

 

肩甲骨周りで支える筋力低下

 

 

 

そこで有効になるのが

ハイハイ

あとは赤ちゃんがやっている

パピーポジション

この運動は大人がやるとかなりいいトレーニングになります

肩甲骨周りのトレーニングは

赤ちゃんの時にどれだけやっていたかも重要です

肩甲骨で支える力がつくと

肩周りは動きやすくなります

怪我予防をしたい方はこちらからどうぞ

https://yumeblo.jp/kenchan/contact

 

自分の想いと親の想い

ジュニアアスリート指導に携わり

毎日が発見と反省の毎日です✋

成人の方を対象にレッスンしていた時と明らかに違う感情です

【自分の想いと親の想い】

親御さんはこうなってほしいという理想があるでしょう

親御さんから見て納得できないと

学校や監督さんに文句を言うって話をよく聞きます👂

親御さんの想いとお子さんの想いって一緒ですか⁉

 

お子さんは思うようにできない自分に苛立っているのかも・・・

文句を言いに行くことで親御さんを嫌いになる可能性も・・・

自分の指導の立場は

体幹や姿勢の重要性をお伝えすることですが✊🏻

お子さんの気持ちはどうなのか?

心から競技の役に立てたいと思っているのかな〜

親にやれって言われているのかな〜

いつも自分は考えています💢

 

親御さんはお金を払ってくれているので

お子さんに怪我しないで欲しい❗

活躍して欲しい‼

願望があるのは当然だと思います

 

私はどういう立場で指導に当たるのか

お子さんの気持ちに寄り添い

気持ちを引き出せるようにしてあげたい

いつも考えては反省の毎日💢

例え話を利用する

どの年齢層に指導する時も

伝わりづらいことには例え話をします

【例え話を利用する】

どうしても伝えたい内容には

わかりやすい例えがあるとわかりやすくなります

でも気をつけないといけない事も

 

 

年齢層によって例え話を変える

例え話がわかりやすい

 

 

 

例え話を利用すると

次回復習の話をする時に

「あの話覚えてる?」

で通じます

家族の会話でも

例え話は利用できると思うので

使ってみましょう

 

 

技術練習が多すぎると

競技をしていると色んな課題に気づきます

その課題が何なのかを知ることで今後の練習へのモチベーションになるでしょう

気をつけないといけないのが

【技術練習が多すぎると】

オーバーワークになる↗

オーバーワークになると本来持っていた切れ味が鈍ってきます↘

鈍った状態で動こうとしてもなかなか切れ味は戻ってきません

そして怪我へ繋がってしまう恐れも・・・

 

技術練習に耐えれる

ベース筋力

を持っているか⁉

ベース筋力が上がることで

技術を上乗せても壊れない体に👊

技術練習が多すぎて

動きが変

動きが鈍っているなと感じた時は

オーバーワークを気をつけて下さいね