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厳しい練習できるから強くなる!その為に

アスリートが厳しい練習するのは

強くなりたいから

ですよね

【厳しい練習できるから強くなる!その為に】

この質問をジュニアアスリートにすると

多い答えが

体幹を鍛える

確かに体幹を鍛えることは必要でしょう

質の高い練習をするためには

万全な状態で練習に臨めるか?

疲労は残っていないか?

そのために必要なのは

セルフケア

自分でケアすることが重要です

ジュニアアスリート体幹育成塾でも

セルフケアを伝授していますが

自分が必ず行なっていることがあります

痛い?

いつもとどう?

前よりどう?

ただ単にケアをするのではなく

自分の体を見つめながら(内観)行うことが大切です

練習後のケアしっかりできていますか?

トップアスリートは必ず怪我しない体づくり意識していますよ

 

片足立ちがふらつく

ロコモティブシンドロームって言葉聞いたことありますか?

筋肉、関節、腱、靭帯など衰えることで介護の道に流れてしまうこと

通称 ロコモ

ロコモを判定するのに有効なのが

片足立ち

【片足立ちがふらつく】

片足立ちが苦手な方が多い・・・

最近はお子さんも苦手な子多いんです

若年者もロコモを疑われているくらいです

 

片足立ちを上達させるのに何をすればいいのでしょうか?

 

スクワットをすれば改善できるのか・・・

お客様には

最低限体重を片足で支えられるだけの筋力は欲しい

とお伝えしています

でも筋力を鍛えているだけでは難しいのです

キーワードになるのが

『姿勢』

姿勢が悪いといくらトレーニングしていても

片足立ちでふらつきます

お子さん

大人

アスリート

高齢者

全ての方に重要なことなんです

皆さんは片足立ちでふらつきませんか?

 

セミナー講師の役割

平日はレッスン、パーソナルトレーニングで活動していますが

休日は月1、2回セミナー講師をしています

【セミナー講師の役割】

自分は入り口のセミナー活動を担当しています

セミナーに来る方は

色々な職業の方が来てくれます

自己紹介を聞かせてもらい

どんなことを持ち帰りたいのか把握します

職種が違えばわからないことばかりですが

求めていることは意外にどの職業の方も共通しているケースが多いです

 

職業毎に欲しい内容はできることであれば

事前に用意

どんな仕事をするのか調べたり

なるべく受講者さんに寄り添うことを心がけます

 

セミナー講師をしていますが

実は受講生の方学ぶことが多くて

仕事に生きる内容を聞けることもあります

 

セミナー講師として

多くの指導者輩出

に貢献していきたいです

今年2回目のシークレットセミナー開催報告

2年ぶりのシークレットセミナー開催報告の記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2018/archives/22007

【今年2回目のシークレットセミナー開催報告】

今年2回目のシークレットセミナーで

湖山リハビリテーション病院へ

今日もあいにく富士山は見えず・・・

シークレットはスタッフ対象で行う為

職場の方以外は受けられないようになっています

 

<ベーシックセブン>

ストレッチポールの入り口のセミナーです

セミナー前にストレッチポールを購入した方もいました

最初は指導が難しそうでしたがだんだん上達

伝えるコツもしっかりマスターしてくれました

とびっきりの変顔してくれましたね

 

<ペルコン>

午後1本目は骨盤を整えるペルコン

今までにベーシックセブンを受けてくれた方も参戦

1度僕の指導を受けた後

皆さんすごく効果を実感してくれていました

特に大事な骨盤を〇〇する運動はきつそうでした

 

<ソラコン>

午後2本目は胸郭を整えるソラコン

少しセミナーに脱線する話もしましたが

美に対してのトレーニングも伝えました

最近多い胸郭のトラブルから

起こりやすい症例もお伝えさせていただきました

指導も時間と共に上手になっているのがわかりました

ペルコン、ソラコンは同時受講がオススメです

 

<アンケート結果>
・楽しかったです。ちょっとした知識(小児のこと、美脚について)も聞けて良かったです。ありがとうございました(OT/久保様)
・美の豆知識を教えていただいて終始興味のある講義でした。(OT/古屋様)
・楽しく教えてくださりわかりやすく学べました。自身の体の歪みに気づくことができ家でもやろうと思いました(OT/寺田様)
・具体例を用いながら分かり易かったです。チャンスがあればぜひキッズの内容も受講したいです(OT/渡邊様)

受講ありがとうございました

今年もう1度伺わせていただきます

応援される選手になろう

ジュニアアスリート体幹育成塾は

小学4年生〜中学3年生までを同時に指導しています

メンタルトレーニング

を導入し心を鍛えてもらっていますが

他人をけなす

助けない

何か間違いがあるとすぐに噛み付く態度を取る選手も

【応援される選手になろう】

競技をしていると

いい時期も悪い時期もあるでしょう

最近は小中学生が忙しく

学校行事

地域行事

塾通い

とストレスを溜めている子も多そうです

 

共通して心が整った選手は

周りを応援する

何かあると助ける

積極的に動く

声を出す

心が整ってくると

周りは応援してくれます

そんな心の成長を見るのも

ジュニアアスリート指導している自分は楽しみなんです