カテゴリー別アーカイブ: 仕事

ブリッジ系の肩痛いは

体幹トレーニングをお伝えしていると

肩が痛い・・・

特にブリッジ系のトレーニング

『フロントブリッジ』

『サイドブリッジ』

に多い悩みです

【ブリッジ系の肩痛いは】

まずみて欲しいのは

①首の長さ

首が短くなっていたら肩で支えている可能性が高いです

②姿勢

姿勢がしっかり取れていないと肩に痛みが出やすいです

ただ何分もやっているだけだと

本来の目的を忘れてしまう可能性があります

①、②が出ている時は休ませていても体幹は鍛えられませんので

重要になるのが

負荷を落とす

姿勢を維持できる負荷に落とすことです

フロントブリッジ、サイドブリッジはどちらも

膝を下につけることで負荷を下げられます

負荷を下げた状態で姿勢が取れているか

指導者、親御さんは見逃さないようにしてあげましょう

脇腹の柔軟性と脇腹の強化

腹筋と言うと前側のイメージが強いでしょうか?

前屈が前に出ていても腰が痛いと言うケースもあります

【脇腹の柔軟性と脇腹の強化】

競技特性で片方の脇腹が強いケースってあります

野球は軸足側の脇腹が強いケースが多いのですが

反対側が弱かったり・・・

腰痛持ちの方によく使うストレッチが

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このストレッチに左右差がある時は

家でのセルフストレッチをお伝えしています

脇腹の柔軟性が上がったら

脇腹の強化をするといいのですが

よく使う『サイドブリッジ』

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2人組でチェックすると脇腹の筋力に左右差があるかわかってきます

体の軸がブレない為には

脇腹の柔軟性と脇腹の強化は欠かせませんね

環境に感謝できる?

ジュニアアスリート体幹育成塾で

『環境』

の話をしました

スポーツをできる環境

この道具があるからスポーツができる環境

親の協力があるから試合に出場できる環境

【環境に感謝できる?】

自分はツールに関して大切に扱うことを伝えました

自分の体を整えるストレッチポールを

蹴ったり

投げたり

少年野球では親がグランド整備しているところがあると聞きました

これでお子さんは環境に感謝はできるのでしょうか

イチロー選手はグローブ、バットを大切に扱っているそうです

おまけに人に触らせないようにもしているそうです

 

ジュニアアスリート体幹育成塾では

仲間に感謝・・・手助けしてくれる、応援してくれる

相手に感謝・・・相手がいるから自分が成長できる、試合ができる

そんな事も学んでもらっています

トップアスリートは環境に感謝しています

ジュニアの世代で身につけたら

人間力

もついてくると思います

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脳の性質を知る

子どもの指導を始めてから

トレーニング指導だけではいけないと感じるようになりました

そこで出会った本があります

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『脳に悪い7つの習慣』

【脳の性質を知る】

脳には3つの性質があるそうです

①生きたい

②知りたい

③仲間になりたい

この3つを理解しておくことが大事と書いてありました

子どもの指導をされている方

親御様

脳の性質を知って指導できると

お子さんとのコミュニケーションが取れると思います

 

赤ちゃんの動きがなぜいいの?

ジュニアアスリートに赤ちゃんの動きを採用しています

体幹トレーニングでなぜ赤ちゃんの動き

【赤ちゃんの動きがなぜいいのか?】

赤ちゃんってすぐに立つことはできません

生まれてから常に重力を背負っていくことになりますが

重力に抵抗しながら動いています

人生初の運動は

『泣く』

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泣く時のお腹に注目すると

びっくりするくらいお腹は固いんですよ

ここからの動きは

親に教えられるのではなく勝手に赤ちゃんがやるのです

赤ちゃんは何回も失敗してはチャレンジして

重力に抵抗する力を身につけているのです

この重力にだんだん耐えられなくなると

人間は動きがぎこちなくなったり

痛みを発したり・・・

 

赤ちゃんの動きがなぜいいのか?

赤ちゃんの動きを再学習する

要は1回やっていることはもう1度思い出せばいいのです

すると泣いている時のあの固い腹筋が手に入る可能性もあります

これから少しづつ赤ちゃんの動きも紹介していこうと思います