「仕事」カテゴリーアーカイブ

スピードを上げてもブレない体作り

ジュニアアスリート体幹育成塾では

ブレない体作りにチャレンジしてもらっています

最初はゆっくりな動きでブレない体作り

だんだんと

【スピードを上げてもブレない体作り】

体幹トレーニングの効果を見るのに

スピード上げるとわかりやすく出てきます

スピードを上げるために

腕、足の回転が速くなります

速い動きに耐えれる体幹を持っているか?

このあたりはトレーニングを積む必要があります

ジュニアアスリートには

インターバルトレーニング

を導入して

追い込ませています

要は手抜きさせずに限界に近いところまでやってもらいます

疲れてくると

頭の位置

がブレてくるので

ジュニアアスリートのトレーニングの意識も高くなってきます

ゆっくりな動きだけじゃなく

競技にもよるでしょうが

スピードトレーニングは必要だと思います

 

怪我から学ぶ

ジュニアアスリート指導をしていると

毎週毎週選手から

「ここを痛めました」「怪我しました」と話が出てきます

【怪我から学ぶ】

選手から怪我の話を聞くと

レッスンの構成を

選手の要望に合わせて行うことが多いのですが

怪我した原因がどこか知る

トレーニング

ストレッチ

セルフケア

この3点で実行してもらいます

選手たちもこんなところが弱っている

ここが硬い

ケアの重要性を知ったり

気づいた時が成長するチャンスです

 

そこでメンタル面を鍛えるチャンスでもあります

選手にはルーティンを伝えているので

ルーティンに加えることで

また一歩成長できます

 

怪我から学べることってたくさんありますね!

輝くアスリートof掛川

掛川市体育協会で発行している

元気はつらつ通信の

【輝くアスリートof掛川】

このコーナーに以前ジュニアアスリート体幹育成塾に来てくれた子

現ジュニアアスリート体幹育成塾の選手

が掲載されていました

サーフィン、カヌー共に2020年の

東京オリンピック種目です

ジュニアアスリートにはオリンピック出場のチャンスです

是非東京オリンピック出場目指して頑張って欲しいです

先生応援しています

腿の裏がピキッとする

スポーツの選手に多い

【腿の裏がピキッとする】

経験ありますか?

ピラティスのレッスンをしていても

お客様にたまにあります

肉離れの一歩手前の感じです

 

肉離れの再発防止をしたい方は多いのですが

どうすればいいのか?

自分は起こってしまった原因を探る必要があると思います

自分がチェックするのが

腿の前を使いすぎていないか?

軸足より曲げた足が前に出ていないか?

このチェックで後ろにうまく引けていないかわかります

肉離れの起こる選手の特徴に

お尻が使えていない

そんな時に有効なトレーニングがあります

バックブリッジ

このトレーニングをしっかりやるか

形だけ真似するかでだいぶ変わります

腿の裏がピキッとしたら

チェックしてみるといいですよ

足元を整えてウエスト痩せ

今のレッスンの流行りは

『こじこじボール』

足元の重要性をたくさんの方に知ってもらいました

伝えてから3ヶ月経過しましたが

色んな感想をいただけるようになりました

そんな中で足がすらっとしたと感想をいただけたので

【足元を整えてウエスト痩せ】

お客様にウエストを

こじこじボール前後で計測してもらいました

すると

どのクラスでも半数くらいの方が

ウエストが痩せた

やる運動は片足1分程度です

こじこじボールおそるべし

不調改善だけでなく

美脚トレーニングにも

美姿勢トレーニングにも

有効なツールです