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そもそも体作りしてますか?

何かの競技を始めると

中高生の部活だと週5、6日やるでしょうが

ジュニア世代だと週1くらいの練習だと思います

よく話を聞くと他の日何してるの?

サッカーの子は

毎日ボール触る

走ってる

と答えが聞けますが

【そもそも体作りしてますか?】

自分が小学生の時は体作りは全くしていませんでした

おまけにストレッチもしていない・・・

怪我するわけです

 

体作りを見る先生って

体育の先生?

クラブチームの監督?

意外な盲点かもしれませんね

接骨院に行ったことがある人を聞くと

ジュニアアスリートはほとんど全員でした・・・

 

体作りが必要になった原因は

・環境が良くなった事

・危険なものを排除してしまう

この2つが昔の人はやっていたのに

今の小・中学生はやっていない

歩いている量が圧倒的に少ないとデータも出ています

スポーツ選手になりたい子ってたくさんいます

そんな夢を持った子達に

体作りの重要性

伝えていかなきゃと思う今日この頃です

 

厳しい練習できるから強くなる!その為に

アスリートが厳しい練習するのは

強くなりたいから

ですよね

【厳しい練習できるから強くなる!その為に】

この質問をジュニアアスリートにすると

多い答えが

体幹を鍛える

確かに体幹を鍛えることは必要でしょう

質の高い練習をするためには

万全な状態で練習に臨めるか?

疲労は残っていないか?

そのために必要なのは

セルフケア

自分でケアすることが重要です

ジュニアアスリート体幹育成塾でも

セルフケアを伝授していますが

自分が必ず行なっていることがあります

痛い?

いつもとどう?

前よりどう?

ただ単にケアをするのではなく

自分の体を見つめながら(内観)行うことが大切です

練習後のケアしっかりできていますか?

トップアスリートは必ず怪我しない体づくり意識していますよ

 

片足立ちがふらつく

ロコモティブシンドロームって言葉聞いたことありますか?

筋肉、関節、腱、靭帯など衰えることで介護の道に流れてしまうこと

通称 ロコモ

ロコモを判定するのに有効なのが

片足立ち

【片足立ちがふらつく】

片足立ちが苦手な方が多い・・・

最近はお子さんも苦手な子多いんです

若年者もロコモを疑われているくらいです

 

片足立ちを上達させるのに何をすればいいのでしょうか?

 

スクワットをすれば改善できるのか・・・

お客様には

最低限体重を片足で支えられるだけの筋力は欲しい

とお伝えしています

でも筋力を鍛えているだけでは難しいのです

キーワードになるのが

『姿勢』

姿勢が悪いといくらトレーニングしていても

片足立ちでふらつきます

お子さん

大人

アスリート

高齢者

全ての方に重要なことなんです

皆さんは片足立ちでふらつきませんか?

 

セミナー講師の役割

平日はレッスン、パーソナルトレーニングで活動していますが

休日は月1、2回セミナー講師をしています

【セミナー講師の役割】

自分は入り口のセミナー活動を担当しています

セミナーに来る方は

色々な職業の方が来てくれます

自己紹介を聞かせてもらい

どんなことを持ち帰りたいのか把握します

職種が違えばわからないことばかりですが

求めていることは意外にどの職業の方も共通しているケースが多いです

 

職業毎に欲しい内容はできることであれば

事前に用意

どんな仕事をするのか調べたり

なるべく受講者さんに寄り添うことを心がけます

 

セミナー講師をしていますが

実は受講生の方学ぶことが多くて

仕事に生きる内容を聞けることもあります

 

セミナー講師として

多くの指導者輩出

に貢献していきたいです

応援される選手になろう

ジュニアアスリート体幹育成塾は

小学4年生〜中学3年生までを同時に指導しています

メンタルトレーニング

を導入し心を鍛えてもらっていますが

他人をけなす

助けない

何か間違いがあるとすぐに噛み付く態度を取る選手も

【応援される選手になろう】

競技をしていると

いい時期も悪い時期もあるでしょう

最近は小中学生が忙しく

学校行事

地域行事

塾通い

とストレスを溜めている子も多そうです

 

共通して心が整った選手は

周りを応援する

何かあると助ける

積極的に動く

声を出す

心が整ってくると

周りは応援してくれます

そんな心の成長を見るのも

ジュニアアスリート指導している自分は楽しみなんです