社会参加で役割を持つと…

石川県独自の緊急事態宣言は
次の日曜日で解除されそうです。

年齢を重ねても
素敵に人生を楽しむために
多くの方に健康を意識してもらいたい
健康運動指導士の徳田幸恵です。

前もって予約していた公民館での
体操サークル活動は継続できていました。
集まるたびに話題にのぼるのは
コロナウイルスのワクチン接種に
まつわるお話。💉

やはりお口の体操は大事です。👄
そしてカラダの体操も行わないと
だんだん弱ってきます。

イメージ写真は女性ですがお話は男性です

先般とある方からお電話がありました。
『これまで、〇曜日はどこそこ体育館
△曜日は××地区体操サークル
と活発に動いていたが、

冬場に転倒しちょっと怪我をし、
さらに新型コロナウイルスで
外出を控えていたら
身体のあちらこちらが
動きづらくなりつつある…

あなたの体操を楽しみにしている
こんなじじいがいることを
忘れないで覚えておいて~』

とのことでした。
お話を聞いていると
インターネットは怖くて
出来ない、しないそうです。
(オンラインのお誘いできず…😢)

この方は様々な活動に世話役として
忙しく活動されていました。
最近はどうかな???

こんな記事を見かけました。
前期高齢者では、役割を持って
地域活動へ参加したほうが
認知症発症の抑制効果が大きい

日本に暮らす高齢者を10年間もの
長期にわたり追跡した研究だそうです。
「ボランティア」「スポーツ関係」
「町内会・老人クラブ」「趣味」などの
組織参加を1.00とした場合の

認知症を伴う要介護認定発生のハザード比は
組織参加なし1.22
組織参加+役割あり 0.81
と統計学的に有意差が見られたとなっています。
(健康づくり 2021.5月号より)


やは人とのふれあいは大切💗ですね。
家族以外の人と週に1度は接すること
軽い運動を行うことは健康長寿の秘訣です。

私事ですが、5月より
22年続いている団体のお世話役の一員とし
活動することとなりました😊
認知症予防に役立ちそうです👍

自宅の庭は花盛り🌼🌻🌺🍀

 

 

 

 

 

 

 

 

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