なぜピラティスにはまったのか

自分の本音を語る6日目は

『なぜピラティスにはまったのか』

自分の性格の話をします

・簡単にできるものは基本好きではない
・答えが簡単に出ない方が嬉しい
・できたらみんなで喜びを分かち合いたい

僕はこんな時に喜びを感じる人です

激しい練習をしてこの一瞬の為に頑張る事が好き

いちよう現役のフットサル選手なのでゴールした時の喜びが格別で

その為に自分でいろんなトレーニングを考えています

簡単にできないのがピラティス

いろんな説明が必要(体の事、姿勢、呼吸、メンタル面諸々)

見せるだけでもいけないし

自分がやっているだけだと周りに意識が向かない

指導にいろんな工夫が必要なんです ⇒ 楽しい

答えが簡単に出ないのがピラティス

僕はお客さんによく怒られたりします

原因は答えをすぐに教えず自分で感じて欲しいからなんですが

うまく動けないと僕に怒りをぶつけてきます

僕はそれを受け止めます

結果が出ないのは何らかの原因があるはずです

原因を一緒に考えてあげることが好き

 グループレッスンだからみんなで成長できるのもピラティス

パーソナルは結果を出すことが当然

逆に言うと依存心が強くなります

グループだと共に悩みます

共に悩むから講師の僕も一緒に悩みを共有します

それを克服するために自分は勉強しアウトプットします

自分も成長お客さんも成長できる

だから自分はインストラクターでありパーソナルトレーナーでもあります

次回はピラティスの可能性を語ります