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スピードを武器にする選手程必要な体幹

サッカー選手を見ていると

スピードを武器にする選手が怪我が多いような気がします

野球で言えば盗塁を武器にする選手

【スピードを武器にする選手程必要な体幹】

スピードで抜く選手は

自分で止まれることができるか

そこで必要になる

体幹

スピードを上げるには足の回転、腕の振りが早くなります

振り回されない土台を持っているか重要です

しっかり止まれないと

必要ないところが頑張らなければいけません

膝周りを怪我する選手が多いです

体幹トレーニングだけすればいいのではなく

必要な動きでチェックも必要です

ジュニアアスリートにも怪我予防のポイントを伝えて

トレーニングしています

自分で怪我した原因がわかると

トレーニングへの意識も変わってきます

スピードを武器にするには

止まる力を身につけること必須ですよ


小さな危険を与えよう

人間って成長することが嬉しいですよね

自分も退化することもありますが

年齢にかかわらず成長することは嬉しいです

子どもの指導に携わり

子どもの成長をどう促そうかいつも試行錯誤しています

気づいたことは

ずっと同じことは飽きる

成長を促すために

【小さな危険を与えよう】

なぜ危険なことなのか?

大人になるにつれて色んな経験が必要です

すぐにできてしまうことは飽きてしまいます

これできるかな〜

こんな時がお子さんの中で

チャレンジしてワクワクしている

って気づきました

もう一つわかったのは

できたことに褒めてあげる

もしかしたら失敗するかもしれませんが

チャレンジした事に褒める

ことも必要だと・・・

当たり前にできることを褒めると

バカにされたと思う子もいます

小さな成功体験の積み重ねで

子どもたちは自信を持ち成長していきます

子ども指導って難しい面がたくさんありますが

成長している姿を見るとやっていて良かったな〜って感じます


オンエルボー

赤ちゃんの発育発達に欠かせない

『オンエルボー』

肘立ちで体を支える姿勢

この姿勢が最近取れない子がいます

【オンエルボー】

頭の重みを肘で支えることを覚えています

重心を胸で支えていますが

今後お腹の方向へと重心を下げていく大切な時期なのです

肘で支えられないと

頭の重みを支えられず

頭はどんどん前に出ていき

猫背

が起こってきます

猫背を改善するには

体を緩めるだけでなく

鍛える必要があるのです

有効になる運動は

パピーポジションでのトレーニング

親子でも

一人でもトレーニングできます

お子さんの動きが何かおかしい・・・・

ジュニアアスリートにも多いんですよ


過保護の代償

子育てをしていると

子どもとの接し方を気になるようになりました

運動指導者としても

子どもとの接し方も気になるようになりました

今起こっている現状をよくお話を聞くのですが

自分の時ではあり得なかったことが起こっているのです・・・

【過保護の代償】

自分のところにきた話だけでもかなりあります

泣かせないようにしている(かわいそうだから・・・)

歩くと疲れるからベビーカーで移動(歩けるのに・・・)

朝機嫌が悪いから車で幼稚園へ送り迎え

過保護すぎると子どもは

経験

しないまま成長します

泣くことは立派な運動です

それも体を支える筋肉が使われるのにやらせない・・・

歩く量が少ないと

足裏に刺激が入らないため

姿勢が悪くなる

足裏が使えない

このようなことを知らずに

集団行動をすると

走り方が変

転び方がおかしい

跳び箱で手首骨折、顎を強打

何かがおかしいのです・・・

過保護になると本当に困るのはお子さんです

さぁどうやって子育てしましょうね?


片道何キロまで歩きますか?

子育てをしていると大変なことが多いですが

大変だとつい車を使ってしまいがちに

季節柄寒いと余計にです

歩く距離が姿勢に関係しています

【片道何キロまで歩きますか?】

片道歩けば帰りも歩かないといけなくなります

幼稚園児だと1日3万歩が目標だそうです

幼稚園の登園を車でしていたら

お子さんの歩く量は激減します

体力がつかないので

疲れやすくなります

困るのは

子供

なのです

全国データで

片道500m前後

歩くか車を使うかの悩みどころのようです

お子さんの歩く量は

今後の日本の発展には欠かせないと思います