JCCAセミナー6月開催告知

【JCCAセミナー6月開催告知】

日時:6月10日(日)

時間: 9:30〜12:30 ベーシックセブン

申込:http://jcca-net.com/seminar_search/view/10984

   13:30〜16:30 コアフォーストレーニング

申込:http://jcca-net.com/seminar_search/view/10985

場所:竜洋海洋センター研修室(駐車場完備)

料金:7560円(どちらのセミナーも)

 

ベーシックセブン・・・ストレッチポールの入り口のセミナーです

受講後ベーシックインストラクターの資格をいただけます

コアフォーストレーニング・・・コアのベース筋力を高めるトレーニングです

 

<受講者のお仕事>

フィットネスインストラクター、トレーナー、柔道整復師、鍼灸師、理学療法士、主婦、エステ、運動指導者、コーチ

色んなバックグラウンドの方が学びに来てくれています

是非この機会に受講してくださいね


ストップ動作が多い選手に必要なストレッチ動画

今回もストレッチ動画をアップします

【ストップ動作が多い選手に必要なストレッチ】

<やり方>

①立位で片足を持ち上げた側の腕で足首を持ちましょう

②腰を反らないように膝を後ろに引きましょう

③もし不安定な場合は反対の手で壁などで支えましょう

④10秒キープしましょう

⑤反対側も同様に行いましょう

 

ポイントは

腰を反らないこと

ストレッチ側の膝が反対の膝より後ろに引けるか

もし反対の膝より前にストレッチ側の膝がいたら

腿の前側が相当硬いです

 

腿の前側はブレーキングマッスルと言われていて
ストップ動作でかなり酷使されています

ストップ動作が多い選手の方には必見のストレッチです

是非ご覧ください

 


体幹トレーニングの成果が出ているかわからない

お客様から最近いただく質問です

【体幹トレーニングの成果が出ているかわからない】

体幹トレーニングは

種目を覚えることでも大変ですが

特に重要なのは

『ドローイン』(お腹を凹ませる)

ができているのか?

ドローインなしで体幹トレーニングすると

家の柱がグラグラで

外壁で支えるようなもの

 

ドローインも覚えるのに時間がかかります

そこでドローインができているかは

2人組で確認方法を伝えさせてもらっています

なんの確認をするかというと

重力に負けていないか?

上から押さえる力に体が耐えられるかで

体幹が強くなっているのかわかります

 

でも体幹が本当に強くなったかは?

自分の競技の動きで確認する

ことをおすすめします

例:野球の球速に変化が出ているか?

動画で見て姿勢が良くなっているか?

最近は手軽にスマホでも動画は撮れるので

体幹トレーニングの前後や

1ヶ月後と比較するのもおすすめです

変化を実感すると

体幹トレーニングへのモチベーションもグッとあがりますよ


母校サッカー部応援

ゴールデンウィークは基本遠出はしません

ゴールデンウィークの風物詩は

【母校サッカー部応援】

今年も行って来ました

静岡県西部決勝トーナメント2回戦

袋井 VS  小笠

昨年プリンスリーグ参入戦で惜しくも破れてしまい

主力が抜けたので今年のチームはどうなのか?

チームは小粒になったように見えました

試合は前半10分

右サイドからのセンターリングを胸で押し込み先制

その後は主導権を握るもゴールまでなかなか行けず

1対0で折り返す

後半22分

右サイドを深くえぐり真ん中で待っていた選手が合わせて

2対0

後半33分

ゴール前で相手の足が止まり真ん中から冷静に決めて

3対0

最後は主力温存とポジションチェンジもしていました

そのまま3対0で勝利

まずは県大会出場決定しました

 

チームとしてこうしようというのが

練習から見えていました

これから強敵と戦いますが

まずは西部1位で突破してほしいです

当然目指すは県制覇

期待してますよ〜


運動する方に解剖学が必要な時代が・・・

羽生結弦選手の園遊会での言葉の記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2018/archives/21589

【運動する方に解剖学が必要な時代が・・・】

解剖学とは

人体の器官や組織に関して研究する学問

解剖学を知らないと運動指導者は困ります

ちなみにフィットネスインストラクターでも勉強します

トレーナーは解剖学を知ることは必須です

 

平昌オリンピック金メダリストの小平奈緒選手も

 

銅メダリスト高梨沙羅選手も

羽生結弦選手も

 

解剖学って言っているのです

 

今後世界で戦う選手のスタンダードになるのではないでしょうか?

ただ運動をしていればいい時代から

自分の動きをよくする為に

解剖学を知る時代が来ているのではと感じています

 

自分のお客様にはレッスンでも

少しの時間を使わせてもらって

解剖学

を伝えています

自分の身を自分で守る

意識をトレーナーとして伝えていきたい

トレーナーがいなくても

トレーニング、ケアの意識を身につけてもらうことも

自分がこれからやっていくべき仕事だと思ってます