長距離選手に起こる脛骨疲労骨折

日曜日の女子駅伝で衝撃的な映像が

中継所200m手前で

転倒した選手がハイハイでタスキを繋いだシーン

脛骨疲労骨折

だったようですね

【長距離選手に起こる脛骨疲労骨折】

長距離選手は

常に走っているので

下肢には相当な負担がかかっているはずです

長距離の選手を見るケースがありますが

セルフケア

の重要性を伝えています

走る量に対してケアする必要があります

 

自分のレッスンでは

立位以外のトレーニングで

色々な筋肉が使えるようになり

怪我予防に繋げています

 

怪我予防の為の体作りしていますか?

長距離ランナーに起こりやすい

脛骨疲労骨折を防ぎましょう

 


自分の弱点を認めれば成長する

現在94歳〜6歳までのクライアントさんと接しています

皆さん熱心にレッスン、パーソナルに励んでくれています

成長する人の特徴があります

【自分の弱点を認めれば成長する】

レッスンでも

パーソナルでも

大切にしているのが

自分の体に気づいてもらう

弱点を指摘されるのが苦手な方もいます

明らかに怪訝そうな顔をされる事もあります

成長している方はもう1つ特徴があって

相手(周りの人)を気にしない

要は

自分のことを認めている

ってことだと思います

自分の弱点は

逆に鍛えることで

ストロングポイントになる可能性もあります

指導者の立場として

成長を促せる指導を心がけていこうと思います

 


キッズアスリート体幹育成塾開催告知

ゆめりあで新規クラスを開講します

【キッズアスリート体幹育成塾開催告知】

日時:11月5日、19日(月)

時間:16:30〜17:30

対象:小学1〜3年生競技をやっている選手

場所:ゆめりあ2階多目的室

料金:2000円(2回)

申込:ゆめりあ 0538ー38−4150

 

周りの子と差をつけたい

将来の金メダリストを目指している

体幹をつけたい

怪我しづらい体に

パフォーマンスを向上させたい

 

是非1つでもあてはまりましたら

このクラスは超オススメです

申込はすでに始まっています

是非おまちしております


腿を高く上げるなら

陸上の選手がジュニアアスリート体幹育成塾に来ています

腿を上げるように意識する

ってよく話が出て来ます

具体的にどうしているのか?

【腿を高く上げるなら】

陸上の指導は素人です

でも高く腿が上がっても

腰が落ちていては意味がありません

そこで有効になるのが

腹這い

腹這いをやってもらうと

腿が上がらない子は腹這いの足が

横から上がってきません

しっかりあげられれば

立った時にしっかり腿が上がるようになります

腹這いはどんどんやらせて

成長するのを見届けてあげたほうがいいです


骨盤の上で抱っこ

最近息子、娘の影響で

お母さんの姿勢が気になりだしました

お母さんの姿勢

肩こり腰痛が起こりやすいのではと

【骨盤の上で抱っこ】

自分ではわからなかったのですが

骨盤の上に子どもを置くと抱っこが楽なんだと

それも片側に乗せるんだそうです

意外にその姿勢よく見ます

骨盤が前に出てきます

骨盤は後傾しています

抱っこの影響で肩が前に出て

頭も前に出てきます

 

肩こり、腰痛が起こりやすいのです

このお話を子育て終わった世代の方からお聞きしました

体にガタがくるから気をつけてと忠告も受けました

子育て中のお母様

骨盤の上に乗せて抱っこしていませんか?

そんな方体悲鳴をあげていませんか?