ハイハイすると膝が痛い

ジュニアアスリート体幹育成塾では

赤ちゃんの動きを取り入れています

ハイハイ

をしてもらいます

ハイハイは

肩周り、股関節周りを同時に鍛えます
前に進む重心移動も学べます

【ハイハイすると膝が痛い】

最近小中学生共に

ハイハイすると膝が痛いという選手が多いのです・・・

既に膝の痛みに悩んでいたのです

膝の痛みがある時に

セルフケアをしてもらいますが

いた〜〜〜〜い

悲鳴が聞こえてきます

練習量に対してケアができていないのでは?

体育でストレッチを教えてもらっていないのでは?

ちなみにハイハイすることで

歩く時の手と足が逆になる動きを学ぶ時期なのです

 

最近ハイハイをする時期が短い

ハイハイせずに立ちあがる子も

手をつくと骨折する

跳び箱で頭から突っ込んでしまう

ハイハイできる筋力を持つことは

怪我しない体を身につけるのに有効です!


W杯から学ぶ考える力

日本代表のロシアW杯での戦いは終わってしまいました

たくさんの感動をいただけたと思います

自分はサッカー部出身なので

ロシアW杯で感じたことです

【W杯から学ぶ考える力】

今回の大会は日本にとっていつにない経験をしたと思います

①初戦1人少ない状態の相手と戦う

②2戦目常に相手を追いかける展開で引き分けにした

③3戦目の決勝トーナメント進出へのパス回し

④史上初のベスト8が見えた中での試合運び

 

自分が挙げた4つはなかなか経験のない状態だったはずです

①相手が1人少ない状態は想定していなかったと思います

②相手に内容は勝っていたけど相手に常に追いかける

③選手内で共通認識が取れていなかった中でチームを1つにする

④2点リードしてからの試合の終わらせ方

 

試合の中で変わる状況の中

監督の声も出るでしょうが

選手同士でなんとかできるか?

常に考える力が問われていたのでは・・・

技術は当然必要ですが

チームとしてどうやってまとまっていくのか

状況判断を身につけることもトレーニングが必要ですね


中体連が最後の大会

ジュニアアスリートを指導していますが

中体連で部活を引退する選手がいます

ここを目標にしている選手も多いです

【中体連が最後の大会】

大きな試合になると

緊張感も出てきます

最後の大会と思うと今までやってきたことが

走馬灯のように思い出されることもあるでしょう

大事な試合ほど

自分を信じれるか

今まで悔いなくやってきたのなら

力を出し切れるでしょう

先生は選手を応援しています

 

この中体連を最後に

ジュニアアスリート体幹育成塾を卒業する選手もいます

2年生はこの大会後から

新チームを引っ張る存在になります

学生時代の部活動を思いっきり楽しんできてください

 

 


息子から学ぶ歩くことで筋力を保つ

息子が生後15ヶ月ですが

最近はよく歩いていて

楽しそうです

歩くようになり3ヶ月経過しようとしていますが

腿周りの筋力がついてきた

【息子から学ぶ歩くことで筋力を保つ】

息子は負荷をつけてトレーニングしているわけではありません

でも筋力がついてきています

大人に関しては

世の中が便利になったことで歩く量が減っている

筋力はトレーニングしなければつかないと思われますが

息子のように歩く量が増えれば

筋力はついてきます

 

歩く量が減れば

筋力は落ちて

疲れやすい

痛みが出やすい

 

歩くことって大切だな〜

息子から学ばせてもらいました


ゆめりあ第2期ピラティス講座スタート

今日からゆめりあでスタートしました

【ゆめりあ第2期ピラティス講座スタート】

先月末に第1期の全10回が終了しましたが

1週お休みののち第2期がスタート

全員がリピーターの方でした

今年度からほぼ通年で4期に分けての開催になったので

お客様の動向が気になっていましたが

心配無用でしたね

 

第1期から継続しているので

体の覚えて欲しいところ

インナーユニットってどこにあって

どんな働きをするのか

基礎的なお話をお客様には伝えさせてもらっているので

第2期は自分の体と向き合ってもらうのをメインに

苦手な動きがあったり
左右差に気づいたり
自分の痛みの原因を探したり

ピラティスの醍醐味を存分に楽しんでもらうこと

自分の目標にさせていただきます

9月末までですがよろしくお願いします