体幹トレーニングしたら鬼ごっこで効果を見よう

ジュニアアスリート体幹育成塾で流行りのトレーニングは

『鬼ごっこ』

鬼ごっこやろうと言うとみんな目の色を変えます

なんで鬼ごっこなのか?

【体幹トレーニングしたら鬼ごっこで効果を見よう】

鬼ごっこは

走力

空間認知能力

ストップ

急加速

緩急

上下の重心移動

状況判断

など色んなことが一気に鍛えられます

体幹が強い選手は

ブレない

ジュニアアスリート体幹育成塾で採用している

ビジョントレーニング(視覚トレーニング)

の効果も一気に見れるのです

 

楽しいけど

体幹の効果を見るのにすごくいいトレーニングです

大人が入ってもすごく面白いですよ


寝かしつけって大変

パパになってわかったことです

【寝かしつけって大変】

自分は眠ければどこでも寝れてしまうタイプです

息子も血筋を引けばいいのにと思いつつ

なかなか寝てくれません・・・

育児の中でも

寝かしつけ

はかなり重労働だと感じました

 

自分が眠たくても

赤ちゃんは起きてしまう・・・

眠いのに寝れない

お腹すいた

暑い

もっと動きたい

構ってほしい

理由は喋れないのでわかりませんが

赤ちゃんの睡眠不足は

機嫌の悪さに繋がってしまいます

パパになる前は気づきませんでしたが

パパになって寝かしつけって大変なんだな〜と思いました

 


椅子体幹トレーニング

ジュニアアスリート体幹育成塾で

よく使うものに

『椅子』

があります

【椅子体幹トレーニング】

椅子は色々な使い方ができます

・座る

・くぐる

・障害物

・ハイハイする場所

 

・椅子の上にツールを置く

・ジャンプ

使い方と遊び方をMIX

すると面白さと

効果もすごく出てきます

椅子は体幹トレーニングのいいツールです


ワクワクする仕掛け

練習もあると思いますが

トレーニングも好き嫌いが分かれることがあります

トレーニング自体

いやいややるのとワクワクしてやるかで

効果が違います

【ワクワクする仕掛け】

ジュニアアスリートには

色々なトレーニングをしますが

・基本形

・ルールをつける

・対人しながらやる

・チーム制にする

・個人戦にする

・意外なことをする

・型にはまらないことをする

指導する上で

この機能を身につけてほしい

その願いをどうやってワクワクしながらトレーニングするか

いつも現場では試行錯誤でやっています

うまくいくこともあれば

いまいちうまくいかないこともあります

 

ワクワクする仕掛けを常に意識して

将来のトップアスリート育成を目指します


やらないことはマイナス

ジュニアアスリート指導をしていると色んな場面に遭遇します

できない事に腹を立てる子もいます

トレーニングをする上で

得意、苦手があるのは当然のこと

苦手な種目があると明らかに嫌な顔をする子もいます

【やらないことはマイナス】

基本怪我をしていない限りやらせます

やりたくないならやらなくていいと言います

やらなければその子にとって

嫌なことをやらなくて済んでいますが

成長することはありません

 

苦手でもやってみる!

やってみてできないこともあるでしょう

できないことがあると性格がでてきます

他の子とふざけあったり・・・

克服したいと思う子は

できる子の動きをよく見ていたり

先生の注意ポイントを食い入るように見たり

家に帰って練習したり

できないならどうすればできるか一生懸命考えています

やったことでプラスになっている

できるようになると

満足感、達成感も出てきます

 

やらなければマイナスにしかならない