セミナー三昧の夏 その2
- 今年の夏休みはセミナーに始まり、セミナーで終わるという、セミナー三昧な夏休みだったですが、7月末には東京へいき、その一週間後となる8月3日〜4日には、ずっと継続して受講している林典雄先生のセミナーを受けてきました。
〜セミナー三昧の夏 その2〜
今回のテーマは「肘関節と足関節」
林先生のセミナーは、単なる解剖学の学びではなく、ターゲットとなる筋肉の存在を触診してマーキングし視覚化すること。2人組になり、お互いの身体にマーカーで筋肉をマーキングしていくのです。コレ
「だいたいこの辺り」ではダメ!
どこからどこまでに筋肉が付着しているのかを理解しなければ、その先のアプローチが生かせないので、骨を触診し、そこから筋肉の存在を見つけて行きます。
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林先生が教えて下さるのは、痛みへのアプローチ。ヘルニアなどの明らかにレントゲンに映る外科的トラブルではなく、映らないけど痛みがある。筋肉の硬さなどにより神経が酸素不足になり痛みが生じたとき、その筋肉に処置を施し酸素を行き渡らせること。

ちょっと難しいですね。
私もうまく説明が出来ません(笑)
身体って深いな〜。だから身体はオモシロイ。
