Konnections®️for Mat
今年初の学び
コネクションバンド
Konnections®️for Mat
1月28日

ストレッチーズ、スパインフィッター、フレックスクッション、ピラティスサークル、ディスク、これらは当スタジオにあるピラティス専用のツール。
私がもってないだけで、他にも沢山あるピラティスツール。
セラバンドやボール、フォームローラーなどのツールもピラティス専用ではないけれど、ピラティスのクラスでお馴染みのツールです。本当にその数が多くて、私も全てを把握できていないのが現状です。
そして、
今回学んだのは、コネクションバンドを使ったマットピラティスです。
去年の5月にコネクターリフォーマーの養成を受講しましたが、その創始者のヴィクターがコネクションバンドの生みの親で、今回はヴィクターが来日して直々に教えてくれる!これは行かない選択肢はないな!と、言う事で行って参りました。
Viktor Uygan
コネクションバンドは伸縮性のあるバンドで、端には二重になった輪っかがあり、これを足に引っ掛けます。

ストレッチーズやセラバンドと使い方は似ていますが、ゴムの部分が布で覆われてるので、髪の毛などに引っ掛かりません。

何より、端が足に固定できるのは、下肢の動きの制限がなく、よりマットピラティスに近い動きが出来る事、握りやすい厚さなので上肢の安定性にも優れていて全身を統合したエクササイズが意識しやすく、これまでのツールとはまた違うフィードバックのあるツールだと思いました。

今回、セミナーを受けて改めて気づいたのは、セラバンドやボールも含めツールを使う時、サポートとして使うのではなく、自分の身体への気づきで使う事が大切であること。
私のクラスでも伝えていますが、ツールから受ける負荷を身体のどこで受け止めて、どう動くのかを感じながらレッスンを受けて欲しいと思いました。
コネクターリフォーマーも画期的で凄いな〜って思いましたが、このコネクションバンドもその可能性に期待大です。
コネクションバンドはパーソナルセッションのみで使用します。まずは私が使いこなしてから、皆さんに提供していきますね。
こちら参考動画です。
ネックプル
ティーザー
