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やらないことはマイナス

ジュニアアスリート指導をしていると色んな場面に遭遇します

できない事に腹を立てる子もいます

トレーニングをする上で

得意、苦手があるのは当然のこと

苦手な種目があると明らかに嫌な顔をする子もいます

【やらないことはマイナス】

基本怪我をしていない限りやらせます

やりたくないならやらなくていいと言います

やらなければその子にとって

嫌なことをやらなくて済んでいますが

成長することはありません

 

苦手でもやってみる!

やってみてできないこともあるでしょう

できないことがあると性格がでてきます

他の子とふざけあったり・・・

克服したいと思う子は

できる子の動きをよく見ていたり

先生の注意ポイントを食い入るように見たり

家に帰って練習したり

できないならどうすればできるか一生懸命考えています

やったことでプラスになっている

できるようになると

満足感、達成感も出てきます

 

やらなければマイナスにしかならない


やる気を出すためには?

【やる気を出すためには?】

やる気を出すためには

具体的に褒める

といいと言われていますが・・・

褒めることがいいと思って声をかけると

意外にムスッとした顔をしていたり

 

やる気って褒めれば出るのか?

そこに絡んでくるのが2種類ある

・外部報酬・・・お金、ご褒美

・内部報酬・・・達成感、満足感

 

外部報酬でやる気が出てくると与え続けないといけない

お金を出し続けてやる気を出させるって・・・

ご褒美あげるからやりましょうでは・・・

 

内部報酬と切っても切れないのが

『目標』

目標がないと達成感、満足感が得られないってことです

ただ単に褒めてもムスッとされるわけです

 

自分がジュニアアスリート体幹育成塾で

メンタルトレーニングの中に

目標設定がありますが

小さな目標を達成していくことで

成功体験を増やしていく

そこを褒めれるようになればいいってことです

やる気を出させる声かけは

これからも実践していかなきゃな〜って思ってます


子どものモチベーションセミナー受講

土曜日は午前中の仕事が終わり次第

豊川へ

【子どものモチベーションセミナー受講】

講師はJCCAマスタートレーナー試験管でもあった

鹿児島のマコちんこと中鶴真人さん

子どもの指導をしていてすごく気になっていたこと

集中できない子が多い

ふざけあう

この原因はなんなんだどうと思っていた矢先

このセミナーが目に入りました

どうすればお子さんはモチベーション上がると思いますか?

今までの常識が崩れ落ちる瞬間でした

 

マコちんはすごく変わった感覚の方だと前から思っていました

ちなみに自分もマコちんから

ネジが1本取れてると昔から言われていましたが・・・

 

座学中心でしたが

あっという間の3時間

色々な現場の方が集まっていましたが

みんなびっくりしていました

自分も子どもとの接し方を色々考えさせられる場面もありました

今回も椅子をくぐってきました

保育士さん、学校の先生、親御様にも大切な話で

子育て中の方も大切な話でした

 

これからの運動指導に活かしていこうと思います

子育てにも役立てていきます

 


資格を取ってからが勝負

自分は資格をたくさん取得しました

その分お金もかかっていますし

試験もたくさん受けています

フィットネス業界にいると

資格が仕事に結びつくことが多く

活躍の場が開けて来ます

【資格を取ってからが勝負】

資格を取って仕事をいただけても

本当の勝負はここからです

資格を取ったばかりは

いわゆる

ペーパードライバー

伝え方

レッスン構成

お客さんの年齢層、運動レベル

を見ながらレッスンするのは正直かなり難しいです

指導がうまくできないと

お客様が離れていく可能性もあります

資格が資格だけで終わっていませんか?

活用できていますか?

 


ハイハイの膝がつけない

ジュニアアスリート体幹育成塾で

『赤ちゃんの動き』

を使ってトレーニングしますが

【ハイハイの膝がつけない】

ハイハイは上半身と下半身の連動性に重要な動きです

鍛えることで

走るのが早くなります

もう一つ大切なのが

下から押し上げる力を受けて

股関節の動きを良くする役割もあります

 

半数くらいの子がハイハイをすると

膝を擦りむく

中には

膝が痛くてつけない

小さい時にハイハイの量が多かったか?

もしくはハイハイしたか?

上半身に体重を乗せることができているか?

ハイハイ指導も考えないといけない時代が来ています