「仕事」カテゴリーアーカイブ

なぜ赤ちゃんの動きがいいの?

ジュニアアスリート体幹育成塾では

赤ちゃんの動き

を採用しています

【なぜ赤ちゃんの動きがいいの?】

赤ちゃんってすごいですよね

親の指示を受けずに約1年ぐらいで立ち上がっていきます

自分も父親になり

息子の成長を見ていましたが

寝返りしたり

腹這いしたり

ハイハイしたり

少しづつ成長しているんです

でも成長の過程を見ていると

動きがどんどん繊細になっていくのです

赤ちゃんの動きは

どの競技にも通じる

体の土台作り

赤ちゃんの動きをするだけで

片足立ちがブレなくなったり

軸が取りやすくなったり

肩周り、股関節周りの動きが良くなったり

怪我が多い選手

パフォーマンスがなかなか上がらない選手に

特に有効です!


トレーナーとして衝撃を受けた瞬間

自分はフィットネス業界に入り17年目に入りました

エアロビクスも教えていました

アクアビクスも教えていました

ジムのトレーナーもしていました

そこからフリーに転身して10年目です

【トレーナーとして衝撃を受けた瞬間】

フリーになり3年目の時に JCCA講師養成にチャレンジ

その年に合格してから講師デビューを果たしました

今まではお客様だけでしたが

指導者の方にお伝えする機会を得ました

講師になったことでもっと色んな事を知らないといけないと思い

同じ年にJCCAマスタートレーナーにチャレンジ→合格

そこで自分の頭をかち割られるような瞬間を

JCCAマスターシリーズの

『コアコーディネーション』

というセミナーに出会いました

講師の先生に衝撃を受けましたが

動けない自分・・・

今までトレーニングをたくさんしてきましたが

フットサルに活きていないとずっと感じていました

このセミナー後に毎日トレーニングしたことがありました

このブログのトップページにもある

スパイダーマン

です

その年になんとフットサルで1シーズン12ゴールを挙げる快挙

あの時の衝撃は

動けない自分に火をつけました

自分も毎日トレーニングしたことで

今の仕事に自信がつきました

自分は屈辱から強くなるタイプです

何か仕事をしてしっくりこない時は

衝撃的な出来事があると変わるのではないでしょうか?


指導者が見本を見せれないと・・・

ジュニアアスリート体幹育成塾で

ルールを破ったら罰ゲームがあります

自分が指導に焦りルールを破ってしまった瞬間がありました

生徒から「先生罰ゲーム」と声がかかりました

確かにと思い

罰ゲームはプッシュアップ(腕立て伏せ)10回をやりました

それもいい姿勢で

生徒から「お〜」と声が上がりました

【指導者が見本を見せれないと・・・】

自分の中では当たり前のことでしたが

小学生は指導者(先生)が見本を見たことがなかったようです

あるいは動いているのを見たことがないか・・・

自分は講師業をしているので

受講生の皆様に

見本をしっかり見せることを要求しています

見本が悪ければ

クライアントさんは指導者以上できないからです

指導者の方は練習で

見本を見せることしていますか?

見本が悪いと怪我の原因になる可能性もあるので

しっかりした見本見せてあげましょう


失敗や屈辱から強くなる

ジュニアアスリート体幹育成塾でメンタルトレーニングを導入

先週の振り返り

今週の目標

をみんなの前で発表しています

行動に変化する場面を何度も目撃しています

【失敗や屈辱から強くなる】

大きく成長するのが

試合で悪い結果だった時

みんなの発表後に

こちらから質問をします

『どこが良かった?』

『次できそうなことある?』

自己肯定感を上げるように心がけます

失敗したことは自分で気づいています

そこで周りから責められるとやる気までなくしてしまう子も

失敗や屈辱は人間を強くする

・練習の取り組む姿勢

・最後まで諦めない

そんな環境作りを

ジュニアアスリート体幹育成塾では大事にしています


トップアスリートのトレーニングに取り組む姿勢

ジュニアアスリート体幹育成塾で

【トップアスリートのトレーニングに取り組む姿勢】

ここの差を感じることが多々あります

大きく差が出るのは

目標設定

目標が具体的か?(例:3ヶ月後の大会で優勝する)
抽象的か?(例:頑張ります)

もう1つが

失敗から学んだ経験

試合で相手にボコボコにやられた
自分に足らないものが見つかった
上のカテゴリーで試合して感じた などなど

先週プロアスリートの指導を見る機会がありました

その選手のトレーニングへの取り組み姿勢が凄かった

明確な目標の為に自分で何をしなきゃいけないのか?

アスリートがわかっているのです

結果

トレーニングを全力でこなす

余力を残さない

本番を想定している

自分がこれに似た経験があって

中学から高校1年生になった時

部活を全力でやらなければついていけなかったのを覚えています

高校3年生のフィジカルと

中学卒業したばかりでは全然違うのです

練習が毎回勝負なのです

取り組む姿勢が変わる選手も見ていますが

トップアスリートを生で見るのが

一番刺激を受けます

自分もプロの指導者として

もう1度心引き締めて取り組んでいきます