「仕事」カテゴリーアーカイブ

指導者として発する言葉は重い

先日日大アメフト問題で感じたことの記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2018/archives/21764

今日日大の相手にタックルした選手が

名前公表して会見していました

キーワードになっていた

コミュニケーション不足

指導者と選手とのコミュニケーションが取れていなかったと

【指導者として発する言葉は重い】

1つ目のプレーでQB(クォーターバック)を潰してこい!

とコーチから言われたと発言していました

ちなみに自分もサッカーをしていましたが

相手エースを潰せとよく言われていましたが

怪我をさせろとは解釈していませんでした

 

1つの発した言葉が

捉え方は人それぞれ

自分も指導者なのでこのあたりはいつも気を配るところです

なるべくみんなに声をかけるようにしますが

全員にまんべんに声をかけるってなかなか難しい・・・

1つの説明でわかりやすく伝えますが

見ている場所が違うだけで捉え方も変わってしまうことも

 

今回の日大アメフト問題はスポーツ界に激震が起こりそうです

スポーツ界にはこのような例がたくさんあると思うのです

指導者と選手とのコミュニケーションを取る場所

確保することが必要そうです

選手から発言できる環境を作る
周りの選手が応援してくれる環境を提供する

実行します!

 


公園で感じた空間認知能力

最近時間があると息子と公園に遊びに行きます

息子と公園に2人で行きだして

1ヶ月くらいですが

息子の成長がすごく感じられるようになってきました

ビジョントレーニングを伝えていますが

最近スマホ、タブレット、テレビゲームの影響で

目を動かす機会が減っている

その背景につまづきやすい、集中力がないと・・・

【公園で感じる空間認知能力】

公園は周りの風景もパノラマです

遊具のメリット

滑り台だと傾斜、長さでスピードが出そうだ

 

ブランコもスピードの出方、風景も変化する

綱もありますが隙間があったり、不安定だったり

動物が置いてありますが高さが違ったり、座る形状も違う、バネ付きなど

子どもの時にたくさん身につけた方がいいんだろなって

息子の動きを見ていて感じました

公園って空間認知能力を鍛えるには絶好な場所です


日大アメフト問題で感じたこと

日大のアメフトの選手が

相手のクォーターバックをプレー後に負傷させた問題です

【日大アメフト問題で感じたこと】

最近強いチームに多いのが

部員が多い

部員が多いと試合に出る機会が少ない

日大の監督が

相手を潰してこいと言ったか言わないのか

論議されていますが

試合に出るためなら

監督の言うことを聞かなければ試合に出れないのだと思います

 

人としてどうなのか?

 

 

色んな意見があると思いますが

学生なら監督が絶対と思っている選手もいるでしょう

選手も反則と知らないわけではないと思います

怪我をさせた選手の将来はどうなってしまうんでしょう・・・

監督の言葉を周りの人も聞いているはずです

自分で考える力!

必要になってくると思います

 

言ったことは

人によって捉え方が違う!

特に複数の方を同時に指導するときは気をつけないといけません

指導者として伝える責任を感じました


足元から体幹へ

土曜日は月1回開催されている

サンライフ藤枝でのパワーアップ体幹

【足元から体幹へ】

足元の重要性を伝えるために

片足立ち

の確認・・・

片足立ちに対応するには体幹も必要ですが

足元も同じくらい大切です

ということで

こじこじボールでスタート

その後KOBAトレでみっちりトレーニング

暑くなってきたので汗もすごく出ていました

体幹トレーニング後に

片足立ちトレーニングへ

終了後は皆さんの片足立ちの質は格段に成長していました

体幹トレーニング前に足元トレーニングはやる価値ありです

 


ラン活って知ってます?

今日テレビを見ていたら

『ラン活』

って出ていました?

【ラン活って知ってます?】

ランとはランドセル

ランドセル商戦が年々早くなってるそうです

キーワードは

腰痛予防

小学生が腰痛予防・・・

なぜなのか?

脱ゆとり教育で教科書が多くなっているからだそうです

マッサージに通う小学生が増えているんだそうです

脱ゆとり教育の影響が腰痛になっているとは・・・

もしかして

幼稚園、保育園で腰痛予防体操が必要な日が来るのではないか?

ランドセルに負けない体幹必要そうです