「仕事」カテゴリーアーカイブ

怪我予防って何をすればいいかわからない

ジュニアアスリート体幹育成塾の3クラスでは

随時体験会や単発で体験もできます

木曜日に来てくれた親御様の言葉です

「この子◯◯を怪我したんです」

【怪我予防って何をすればいいかわからない】

このような質問はよく受けます

親御様から聞かれる多くの言葉は

体幹が弱い
柔軟性が足らない
筋力が低い
この3つが特に言ってくれます

確かに間違いではないと思います

でも僕が推奨するのは

 

体の使い方を変える

競技をする上で同じ動きが増えてくるはずです

使い方に癖があると

1箇所に痛みが集中してしまいます

体の使い方を変えるには

まずやっているのが

普段やらない動きをする

普段やらない動きはいつも使っていない筋肉が働きます

いつも使ってなかった筋肉が使えると怪我しないように働いてくれます

 

赤ちゃんの動き

色んなポジションで(うつ伏せ、ハイハイ、高這いなど)

体を支えたり

重心移動をすることで

効率的な動きを取り戻します

最近は息子の動きで更に赤ちゃんの動きの大切さを

身を持って感じるようになりました

 

是非怪我予防に何していいかわからない方は

こちらからお問い合わせください

https://yumeblo.jp/kenchan/contact


息子から学ぶ裸足の重要性

今日でうちの息子が生後14ヶ月になりました

最近パパと2人で公園によく行きます

公園に行くとやるのが

滑り台登り

滑るのではなくて登っていきます

この1ヶ月ですごく成長をしていたのですが

ファーストシューズ

を履かせてみたら・・・

【息子から学ぶ裸足の重要性】

今までできていた滑り台登りができない・・・

今まで靴を履いたことのない息子には

大変だったようです・・・

裸足の時は失敗しても

すぐ起き上がってチャレンジしていましたが

ファーストシューズを履いたら戦意喪失

できてたことができなくなるのは辛いんでしょうね

大人も一緒です

 

改めて裸足って重要だなと気づきました

足の裏の感覚が脳に伝わっているんでしょうね

最近お客様に

足元の話

靴の話

をしていますが

足裏の感覚が落ちるのは運動能力に影響する

息子から学ばせてもらいました


赤ちゃんの動き同士でトレーニング

ジュニアアスリート体幹育成塾では

赤ちゃんの動きを導入しています

【赤ちゃんの動き同士でトレーニング】

赤ちゃんの動きは

効率的な動きを作るのに有効です

寝返り

寝返りは正中感覚を鍛えています

 

赤ちゃんの動きを2つくっつけてできます

支える人がプランク姿勢

くぐる人が腹這い

など色んなバリエーションを作れます

お互いにトレーニングができるのです

体幹を鍛えるのに

赤ちゃんの動きを2つ組み合わせると

楽しくできて

飽きないからトレーニングとして最適です

 


フィットネス業界17年目突入

この業界に入って17年目になりました

製造業からフィットネス業界に転身

全く無知な状態からのスタートでした

【フィットネス業界17年目】

エグザス浜松(今はありません)でバイトスタート

同時にエアロビクスの養成コースに通っていました

同じ年の10月にフィットネスインストラクターデビュー

たくさんの代行を受けさせてもらい

お客様にだいぶ鍛えていただきました

その後キックボクシング、ピラティス、アクアの資格も取得

 

次の年に掛川市にあるさんりーなで働く

翌年さんりーなにスタジオが完成し

スタジオ担当を任せられる!

週に10本(アクアビクス含めて)担当し

フィットネスの楽しさと奥深さを学びました

4年間働きましたが会社が3回変わる・・・

世の中の厳しさも学ぶことに

さんりーなを辞め接骨院とフィットネスの融合を目指すも

業界の違うもの同士だと難しい面もたくさんありました

でもこの経験は今の自分に生きています

 

フリーに転身して10年目ですが

今はフィッットネスはピラティスのみ

後はトレーナーの仕事と

グループで姿勢改善、ジュニアアスリート体幹育成塾

指導者育成(セミナー講師)

単発依頼で地域に出向いたりしていますが

フィットネスも昔はスポーツクラブというイメージでしたが

今は公共の運動施設や公民館など

手軽に受けられるところも増えています

 

運動はこれから絶対必要になります

17年目の自分もたくさんのお客様に貢献できるように

これからも精進していきます

ゴールデンウィーク明けは毎年初心に戻るきっかけになっています

 

 


ウィークポイントを知る

◯◯が痛い・・・

パフォーマンスが上がらない・・・

なかなか脚が痩せない・・・

など

色んな目的で運動をしてくれますが

問題解決するには

【ウィークポイントを知る】

どこが弱いのか?

ここがわかると

クライアントさんのモチベーションが一気に上がってきます

でもウィークポイントを探すのがなかなか難しい・・・

自分でわからないのでトレーナーさんに診てもらいたいんです

ウィークポイントは

運動をしないとわからない

要は動かないとわからないのです

筋肉が弱いのか
柔軟性が欠如している
バランス(左右筋力差、筋力と柔軟性など)
上半身と下半身のバランス
対角バランス

など

ウィークポイントを知りたくありませんか?

自分のグループレッスンでも

気づきを与えて

ウィークポイントを自分で知ってもらっています

仕事依頼はこちらからどうぞ

https://yumeblo.jp/kenchan/contact

グループでもパーソナルでも対応します