「仕事」カテゴリーアーカイブ

大人になると失敗を怖がる?

自分の指導の幅は

小学生〜シニアの方まで見させてもらっています

指導をしていて

難しい動きは時間がかかると思って伝えています

【大人になると失敗を怖がる?】

どの競技でも今までやったことのない動きがあると思います

たくさんの選手がいると

自分ができないことを劣等感に感じる人もいます

ここで感じたことを

自分を見つめる

他人と比較するか

自分の息子を見ていて感じました

誰でもすぐにできるわけでもありません

失敗をしながら成長することを

生後14ヶ月の息子から学びました

 

無茶な運動の提供はいけませんが

何の目的でこの運動をするか!

失敗ではなく

成長するための過程になると思います


監督、先輩の存在は?

今週は日大アメフト問題で目白押しでしたね

ジュニアアスリートに知っているか聞いてみると

みんな知っていました

【監督、先輩の存在は?】

としつもんしてみました

ジュニアアスリートにしつもんのルールを作っていて

・全ての答えは正解

・わからないも正解

・人の意見を1度受け止める

・発表が終わったら拍手

ここで書くことはできませんが

すごく気になったことがありました

それは

『人格』

人格が伴っているかで

子ども達は信頼しているか判断しているようです

監督の人格

先輩の人格

今回はこんなしつもんでしたが

スポーツをやっている選手は

技術的なアドバイスも欲しいでしょうが

人格重視だと気づきました

やっぱりメンタルの基本なんだな〜


赤ちゃんもアダプテーショントレーニング

自分のレッスンで

『アダプテーショントレーニング』

をジュニアアスリートにや大人の方にも使っています

【赤ちゃんもアダプテーショントレーニング】

椅子を置いて

くぐる

最初は頭を椅子の下にぶつけて

大泣きしましたが

この動画は2回目のチャレンジ動画です

頭を当てた経験が

自分で当たらないように調整しながらくぐっています

ちなみに大人がこのトレーニングをすると

背骨の動きがしなやかになり

上半身の動きもスムーズになります

赤ちゃんも経験して失敗して成長しています

大人が与える環境で赤ちゃんの体幹も鍛えられています

 


先生って大学どこに行ったの?

最近ジュニアアスリート達から

【先生って大学どこに行ったの?】

と聞かれました

ちなみに自分は高卒です

運動指導をしていると

大人の方からも大学どこに行ったか聞かれます

ちなみに自分はフィットネスインストラクター出身で

フィットネスクラブでバイトしながら

エアロビクスの養成コースに入り

スポーツクラブのオーディションを受けて

デビューに至っています

フィットネス業界はジャンルも色々あります

ジム、プール、スタジオなど

自分はできるレッスンを増やしていきました

大学に行かなくてもできるんです

当然勉強は必要ですよ

 

現在は姿勢をメインにお客様にお伝えしていますが

社会人になってからの方が

勉強するようになったし

本も読むようになりました

 

大学出身じゃなくてもトレーナーにはなれます

どちらかと言うと学歴より

どれだけこの仕事が好きかと言う情熱の方が大きいと思います

子ども達が自分のような仕事に興味を持ってくれることは嬉しいです


高這いは足を速くするトレーニング

足を速くしたいと子どもからしつもんがきます

自分は走り専門のトレーナーではないので

技術的なことは言えません

 

動物の話をよくします

『足の速い動物って何?』

チーター

って答えがすぐに出てきます

【高這いは足を速くするトレーニング】

高這いをしている息子からヒントを得ました

高這いは平面でやるより

上り坂がいいのです

チーターの動きは

股関節を直角以上持ち上げます

上り坂は骨盤を前傾してくれる

上半身と下半身が連動

ジュニアアスリートにもチーターのトレーニングを入れますが

足の速い選手はチーターの動き得意な子が多いです

ベースの動きを導入してみませんか?