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ピラティスのレッスンで首を痛めていませんか?

ピラティスの指導を始めて10年が経ちます

正直色々なレッスンを担当しましたが

ピラティスの指導ほど難しいと感じたことはありません

そのぶん色々と学びに行きもしました

自分がレッスンして悩んだのが

『首が痛い・・・』

【ピラティスのレッスンで首を痛めていませんか?】

自分が思うのは

怪我させるのはインストラクターの責任

首が痛くなる原因を考えて

負荷を低くする方法を考えておく必要があると思います

一番怖いのは

インストラクターのやりたい(やらなければいけない)になっていないか⁉

レッスンが地味だとお客様は喜んでくれないと思っていませんか?

ピラティスのレッスンは難しいからこそ

たくさんの学びがあると思っています✋

付いてきてくれるお客様に全力で伝えていきたいと


発育発達の過程飛ばしていませんか?

お子さんを持つ親御さんに質問です

早く立てるようになった方がいいと思っていますか?

発育発達の過程を踏んでトレーニングをしています

【発育発達の過程を飛ばしていませんか?】

みなさんの生活状況によって

発育を急がせたりしていませんか?

保育園に預けたい方は

なるべく卒乳させたかったり

なるべく早く立てるようにしたり

困るのは本人です

大人にも通用することですが

本来持っている能力を

しっかり出せていますか?

例:腹這い、ハイハイは勝手にやるものですが

お子さんはやりましたか?

無理やり親のエゴで立たせていませんか?

親の立場として成長してほしい気落ちはあるでしょう

でもお子さんが持っているものを引き出すのも

親の役目

最近子供のロコモティブシンドロームが叫ばれていますが

赤ちゃんの時の育て方が影響していますので

発育発達の過程は自然にやるべきことを見守ってあげましょう

 

 

 


緩急をつけるのに有効な体幹

色んな競技の選手が集まってくれるので

選手の競技を色々知りたくなります

とにかく早く走ればいい選手

色んな方向に動く選手

足の競技なのにコンタクトスポーツ

球が飛んでくるのを打ち返す選手

特に最近意識するようになったのは

緩急

サッカー、バスケなどドリブルする選手を見ていますが

うまい選手はずっと同じスピードでは走りません

急に止まって相手の動きが止まった瞬間にまた再加速したり

急に方向を変えれたり

【緩急をつけるのに有効な体幹】

緩急をつけるには

しっかり止まる

ブレずに止まる

その為に有効なトレーニングがあります

意外と見ていて感じるのは

小さな時の遊び方で身につけていることが多いのでは

自分がいいな〜と感じたのは

 

ダルマさんが転んだ

 

 

最近緩急をつけるのにいいなと利用しているのが

アダプテーショントレーニング

やってみると面白いし

無意識に体幹を使えるようになるので最適です

 


継続する強い気持ち

どんな競技をしていても

1度は辞めたくなることもありませんか?

練習がきつい・・・

何度やっても上手くいかない・・・

人間関係が・・・

【継続する強い気持ち】

継続することって大変です👊

そんな中で自分が何ができるか?

ジュニアアスリート体幹育成塾では

12月をメンタル強化月間として

毎日やることをルーティン化

何の為にそのルーティンをやるのか?

やり続ける強い気持ちを持ってやってもらいたいです

 

年末年始は色んな行事があるでしょう

色んな誘惑もあるでしょう

負けない強いメンタルを身につけてもらいたいです✊


セルフストレッチの質を上げよう

家でできる運動と言えば

代表的なものは

『ストレッチ』

ジュニアアスリートも取り入れている子が多いです

実際にストレッチ指導すると

ちゃんと伸びてる・・・・?

どこ伸ばしてるのと聞くと・・・?

【セルフストレッチの質を上げよう】

筋肉を元の位置に戻せるのはストレッチのみです

疲れが残っている状態と

競技をやっていない日では伸び方も違って感じることもあります

そこで重要になる

姿 勢

ストレッチも姿勢って重要です

自分がストレッチ指導で伝えるのが

背筋を伸ばすこと

この1つの動作が入るか入らないかで伸び方が全然違います✊

いい選手は怪我が少ないのが特徴ですが

セルフストレッチの質を高めることは

怪我予防の為に重要なポイントになりますよ👊