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伸びる子どものからだのつくり方

12月に読む本を購入しました🔖

【伸びる子どものからだのつくり方】

森本貴義
山本邦子

この本を買ったきっかけは先月読んだ

間違いだらけ!日本人のストレッチ

この本を読んですごく興味を持ちました

この本の中で是非読んでみてくださいと書いてあったのがこの本です

 

森本さんはメジャーリーガーのイチロー選手を見ていました

一流選手を間近で見ているので

自分が知らない世界を知っている方です

自分も読んでいて共感することがたくさんありました

この本も読むのがすごく楽しみです✊


長座の苦手な方の解消法

足を伸ばして座ることを長座と言います

実は長座が苦手な方が多いのです

ピラティスのレッスンでは長座を取ることがありますが

うまくできない・・・

【長座の苦手な方の解消法】

長座をするには

骨盤を立てる

ことが重要になります

骨盤を立てるには

赤ちゃんの動きで言うと

座位で獲得します

リング座位

と言いますがこの状態でトレーニングすると有効です

 

そしてもう一つ

長座の苦手な方のポイントになる

『股関節』

股関節のハマり具合が重要です

そんな時に有効になるのが

ストレッチポール

長座が苦手な方に有効なトレーニングがあります

これからの季節

こたつに長座で座ってテレビを見たい方に

是非知っていただきたいトレーニングです✊

 

 


体の奥の筋肉を使うポイント

インナーマッスルとアウターマッスルってよく聞くようになりました

インナーマッスルは体の奥にある筋肉です

アウターマッスルは体の表面側の筋肉です

【体の奥の筋肉を使うポイント】

体の奥って自分では見えません👁

インナーマッスルって

背骨の周り

に多いのです

背骨を支えているのは

『骨盤』

です

骨盤を立てるといいのですが

その為には

上に釣られる意識

モデルさんが歩く時によく上に釣られる意識で歩くといいます🚶

上に釣られると働く筋肉があるんです

 

上に釣られる意識 = 体を反る ❌

ではありませんので気をつけましょう

インナーマッスルは体を支える役割があるので

痛みがある方が鍛えるといい筋肉ですよ

 


赤ちゃんの発育発達の話を誰に知ってもらうべきか

自分がジュニアアスリート指導をしだして3年目になります

子供の状態が何か変・・・

よく言われていましたが実際にお子さんと関わりやっぱり変だと

パパになり子育てをする上で色々と赤ちゃんの話も聞くように

興味が湧くようになりました

自分はJCCA(一般財団法人日本コアコンディショニング協会)の認定講師もしています

もしよければHPを見てみてください

http://jcca-net.com

具体的に多い質問が

・走り方が変
・転び方が変
・集中力がない
・立つのが早い

【赤ちゃんの発育発達の話を誰に知ってもらうべきか】

赤ちゃんの成長はママにとっては楽しみであります

赤ちゃんは立つまでの間常に運動をしています

その運動は常に意味があると言われています

その中で通っていく発達の過程

泣く→手足を浮かせて耐える→軸を探す→寝返り→うつ伏せ(手で頭の重みを支える、手足を浮かす)→腹這い→ハイハイ→おすわり→高這い→つたい歩き→立つ

この運動を全て赤ちゃん自身が行います

それを今は発達の過程を飛ばしてしまったり

やらせなかったり

早く立ち上がらせようとしたり

その影響は今後の人生に影響をしてしまいます👊

 

発育発達の話は

行政の方、保健師さん、保育士さん、親御さん

全ての方に必要です✊

話を知ってもらうことも大切ですが

今すぐにやれる運動はたくさんあります

是非気になっていた方

仕事依頼はこちらからどうぞ

https://yumeblo.jp/kenchan/contact

 

 


出張専門だから考えるツール

出張専門で磐田・袋井・掛川地区を

グループレッスン、パーソナルトレーニングをさせてもらっています

【出張専門だから考えるツール】

出張する先の会場に

自分の使いたいツールがあればいいのですが

必ずともそうとは言えませんし

自分が普及したいツールがあれば

いきなりお客様に買ってもらうわけにもいきません👊

 

そこで考えたのが

ツールなくてもできる

ズバリ

『自重トレーニング』

一番役立っているのが

ピラティス

体幹トレーニング

です

自体重でしっかりお客様に伝えられないのに

ツールに任せっぱなしでは

流行ってない時に対抗できなくなります

 

ツールは武器ではなく

自分が教える信じれるメソッドがあるか⁉

出張専門だから考えることです✋