遊び要素があるほど状況判断が大切

ジュニアアスリート体幹育成塾では

ゲーム感覚のトレーニングを取り入れています

【遊び要素があるほど状況判断が大切】

そのゲームは

『いす鬼ごっこ』

いすが障害物になります

その中で

タイムプレッシャーをかけたり

鬼と鬼以外の子のルールをつけたり

範囲を狭めたり

 

するとその場その場で考えないといけない

どうすればいいのか

時間を使うべきなのか?

色んな判断能力が問われる要素ばかり

いす鬼ごっこは

動きのキレ味

ストップ&ダッシュ

相手を見る視覚トレーニング

空間認知能力

など色んな能力が身についてきます

どこにでもあるもので楽しいゲームできて体幹も鍛えられます


色んなネタを持つことが大切

レッスンをしていて言われたことがありました

「先生って為になる話してくれますね」

【色んなネタを持つことが大切】

ピラティスのレッスンに子供の発育発達の話

ストレッチポールの時にアスリートの話

大人のレッスンで子供、シニアの話

子供のレッスンでアスリートの話

テレビで有名になった話

などなど

レッスンに関係ないように見えて

すごく刺激になるようです

基本自分は毎日新聞を見て

世の中の情報はつかみます

子供達の活躍も新聞でチェックします

あとは

自分がレッスンで経験した事を

違うレッスンで話すこともあります

トレーナーでありインストラクターである立場なので

色んなネタを常に出せる準備はこれからもしていきます


股関節とお腹の安定力を高めるトレーニング動画

昨日に続き動画をアップします

【股関節とお腹の安定力を高めるトレーニング】

ストレッチポールハーフカットが必要です

<やり方>

①ハーフカットの上で膝立ちになります

②足幅は骨盤幅に開きましょう

③ドローインしてお腹を閉めましょう

④ドローインを抜かずに体全体を後ろに傾けましょう

 

ポイントは

腿の前側に伸びを感じるところまで後ろに倒します

お腹と股関節が強化されることにより

膝痛、腰痛の予防に
全ての競技におけるパフォーマンスアップにも繋がります

是非ご覧ください


股関節の安定力を高めるトレーニング動画

久しぶりにトレーニング動画をアップします

【股関節の安定力を高めるトレーニング】

ストレッチポールハーフカットが必要です

<やり方>

①ハーフカットに膝立ちで座ります

②つま先をつけずに30秒保てたら素晴らしい

 

ポイントは

股関節を曲げないこと

このトレーニングは

膝痛改善に有効です

是非ご覧ください


股関節は柔らかいだけでは・・・

姿勢のトレーニングをしていて感じる事を書きます

お客様はなぜか

開脚にこだわります

確かに柔らかいのはいいのですが

【股関節は柔らかいだけでは・・・】

股関節は360度動く関節です

どの方向にも動かせないといけないのですが

硬くなると動きが小さくなり

歩いても歩幅が狭くなってしまうのです

 

姿勢のトレーニングをするとお客様に

関節の話をさせてもらいます

関節には役割があるのですが

股関節は

柔らかいだけではいけない関節なのです

じゃあどうすればいいか?

安定が必要な関節

この安定力が原因で

膝が悪くなる方

腰に影響を持つ方

たくさん見てきました

股関節安定させるトレーニングは

四つ這いが有効

ぐらつかずにできるか?

見るポイントはたくさんあるのですが

柔らかいだけでなく安定力持った股関節にしたいですね