私ストーリー②〜転機

いくつになっても綺麗を諦めない!
ピラティスを通して、
女性の健康と美のサポートをしています。
ピラティスインストラクターの
たがみひろえです。

それではストーリーの続きです。
ストーリー①はこちら

私ストーリー①〜幼少期

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【転機となった社会人】
そんな運動苦手な私の転機が訪れたのは
社会人になってから。

会社の福利厚生で
スポーツクラブが利用できたんですが、
そのスポーツクラブへ
ダイエット目的で通い始めました。

※補足
私は太らいないと思われてそうですが、
それも違います。
油断をすると太りやすい体質なので、
思春期頃から〝ダイエット〟は
私のアイデンティティのようなものです。

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平成元年
まだバブルが弾けるか弾けないかの時代。
当時の一部のスポーツクラブは、
高級な娯楽施設でした。
確か年間の会費が100万円
とかだったと思います。

福利厚生で利用できたスポーツクラブも
その類で、クラブには
セレブなおばちゃまが沢山来てました。
(しかもVIP専用の階もあった
そんな時代です。)

そして、前に立つインストラクターの先生も
キラキラしていて芸能人みたい。
とても気軽に話しかけられる
そんな感じではありませんでした。


別世界の特別な人。

というのが、最初の印象です。

スポーツクラブのスタジオでは
そんなキラキラインストラクターの直ぐ後ろでレッスンを受けようと、セレブなおばちゃま達が陣取っていました。

スポーツクラブに通い始めたのはいいが、
最初の数年は、行ったり行かなかったりという日々が続きました。
(セレブなおばちゃま会員が、ちょっと怖かったからね(笑))

それでも止めずに通っていた理由は、
スポーツクラブで身体を動かした翌日は、
確実に体重が減っていたからです。

「体重減ってる、なんか楽しい」

おばちゃま達とも上手く渡り歩き
徐々にインストラクターの方とも
親しく話せる様になり、
またクラブ内で友人が出来た事で、
スポーツクラブへ通う頻度が
高くなっていきました。

自分を知っている人が増えた!
クラブ内での自分の居場所ができて、
とにかく楽しかった。

エアロビクスだけでなく、
ヒップホップ、
ベンチプレス、
マラソン
と、進められるまま
いろんな事に挑戦してましたねぇ。
年齢にして30歳。

そんな感じで
足しげくスポーツクラブへ
通っている私に、
あるインストラクターの方が
声を掛けてきたんです。

「えっ⁉️」

さて、私は何と言われたのか?
スートリー③に続きます。

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