「パフォーマンス向上」カテゴリーアーカイブ

軸がブレない腕の振り

土曜日日曜日で新生のように現れた

サニーブラウン選手

日本陸上選手権で100m、200mを優勝して2冠達成しました

テレビで

腕の振り方を改良したと言っていました

【軸がブレない腕の振り】

スローモーション映像も見ましたが

他の選手と決定的な違いは

軸のブレがなかったのです

腕の振りを思いっきり動かせば

腕は右左交互に動かすので

胸郭は捻じれます

その捻じれを体幹でカバーしますが

体幹が強いだけでなく

腕の振り方でブレを少なくする方法で

一躍日本のトップの座に君臨したところが

只者ではなさそうですね

今まで陸上の競技は前に動く競技なので

あまり横のトレーニングなど必要ないのかと思いがちですが

競技を見ることでかなり勉強になりますね

これからも色んなスポーツを見て勉強していこうと思いました

 


スムーズの動きを引き出す赤ちゃんトレーニング

竜洋海洋センターでのジュニアアスリート体幹育成塾2日目でした

自己紹介しあいっこしてお互いを知ってもらいました

夢を語る姿が照れながらもやってやるぞと意気込みも感じました

ジュニアアスリート体幹育成塾で採用している

『赤ちゃんトレーニング』

本来は赤ちゃんだった時にやっていたトレーニングですが

環境が良くなったことでやらなくなっている子も・・・

【スムーズな動きを引き出す赤ちゃんトレーニング】

寝返りはどの競技にも重要な軸を獲得する動き

うまく回れないと癖があることに気づきます

パピーポジション、ピボットプローンは

重心位置を下げる運動です

うつ伏せの期間が短いと姿勢を維持する筋肉が鍛えられません

スパイダーマンは自分の体重を支えながら移動する

とにかく赤ちゃんのトレーニングは

やればやるほど動きが洗練され

競技の動きに有効です

普段の競技の練習ではやらないトレーニングすることで

今まで偏った筋肉だけ使っていた選手が

怪我予防に

パフォーマンスアップに

これからも夢を追いかけるジュニアアスリートを応援していきます


磐田・袋井・掛川ストレッチポール出張レッスンします

最近ストレッチポールをしていて体験したいという方が増えてきました

【磐田・袋井・掛川ストレッチポール出張レッスンします】

10名以内であれば

磐田・袋井・掛川地区であれば出張でストレッチポールレッスンいたします

他の地区の方であれば交通費支給していただければ伺います

どんなことができるか?

・体が疲れている方にリラクゼーション

・体を締めたい方にストレッチポールで体幹トレーニング

・ジュニアアスリートへ怪我予防トレーニング

・ジュニアアスリートパフォーマンスアップトレーニング

・美脚トレーニング

・くびれ獲得トレーニング

・肩こり根本改善トレーニング

・腰痛根本改善トレーニング

・骨盤歪み解消トレーニング

・姿勢改善トレーニング

ストレッチポールを知りたい方

持っているけど使えていない方

是非オススメです

仕事依頼はこちらからどうぞ

https://yumeblo.jp/kenchan/contact


体幹トレーニングから俊敏性に活きてる?

サッカー選手は体幹トレーニングが主流になりつつあります

体幹の強さはブレない軸

キック力向上

など役立ちますが

【体幹トレーニングから俊敏性に活きてる?】

サッカー選手は前後のダッシュだけでなく

色んな方向に動く止まるの連続です

急ストップ

方向転換

など動きに活かせていますか?

体幹トレーニングで意識したいのが

『頭の位置』

頭の位置がブレないことが

俊敏性のキーワードです

頭の位置がブレない為には

体幹を色んな姿勢で刺激する必要があります

体幹トレーニングが俊敏性に活きていますか


重心を下げるには○○が大事

重心が低いとレシーブに優位の記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/18840

【重心を下げるには○○が大事】

重心が上がる原因の1つに

『目線』

があります

目線が下を見ると重心が上がってきます

背中が丸くなると目線が下を見ている傾向になり

重心位置が上がりつまづきやすくなる

背中が丸くなるともう1つ起こりやすいのが

骨盤が後傾する

目線が目標物に向くか大切になります

うつ伏せ、四つ這いでのトレーニングでは目線が前を向くと

重心位置が下がってきます

トレーニングするでけでなく

目線にも注意を払ってみましょう