「パフォーマンス向上」カテゴリーアーカイブ

上半身側に体重を乗せられない

上半身と下半身のバランスを見るのに有効なのが

『四つ這い』

四つ這いを取るまでには

赤ちゃんは頭側からトレーニングを始めています👌

成長の過程で上半身側が鍛えられているはずですが

四つ這いを取らせると

肩の真下に手を置けないケースが多いのです

【上半身側に体重を乗せられない】

上半身側に体重を乗せられないと

投げたり

鉄棒を掴んだり

腕を上げたり

が苦手になる傾向があります😭

 

ハイハイ不足

 

が考えられます

ハイハイは上半身側で言うと

肩甲骨周り(肩甲帯)強化💪

それも重心を移動させているので

体の動きもスムーズになっていきます

 

上半身側に体重を乗せられないのでしたら

成長の段階をやり直すことで

鍛え直すことができます

競技をしていて競技力向上につまづいている方

怪我予防に繋げたい方

お仕事依頼はこちらからどうぞ

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テニス選手のショットの安定

自分が見ているジュニアアスリートは

ソフトテニスをしている子がたくさんいますが

【テニス選手のショットの安定】

ジュニアアスリートから聞く言葉です👂

体幹トレーニングの成果だと思います

テニス選手に必要なトレーニングは

寝返り運動

体幹の力で回る運動は

上半身の筋力に頼った動きでは獲得できませんね

もう一つ効いてると思われる

スパイダーマン

それも自体重でできる✊

重りに頼ったトレーニングではなく

動きの質を引き出す

『赤ちゃんトレーニング』

がテニスのショットの安定に効いています

ジュニアアスリートの指導はお任せ下さい

仕事依頼はこちらからどうぞ

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特に柔軟性をあげたい〇〇と〇〇

柔軟性をあげたいの記事です

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/19509

【特に柔軟性をあげたい〇〇と〇〇】

柔軟性をあげたい関節は共通点があります✊

それは関節の形状にあります

この2箇所は『球関節』と言われ

要は360度動けないといけない関節なのです

 

 

 

〇〇=肩関節

 

 

 

 

 

 

〇〇=股関節

この2つはかなり重要です

肩関節の動きが悪くなると肘、手首に負担がかかります🙀

股関節の動きが悪くなると、膝、腰に負担がかかります🙀

特に柔軟性をあげたい2箇所です

この2箇所の柔軟性が上がると

パフォーマンスアップに🏌

怪我予防になります

皆様のストレッチはどこのストレッチしているか意識したことありますか⁉


フットサルに必要な反応速度を上げる

フットサルを始めて15年になります

サッカー部出身の自分にとって

フットサルはコートも狭くなるので楽になるものだと思っていましたが

やってみるとサッカーより難しい

止まることが多いのですが

頭の中で考えるスピードも要求されます

【フットサルに必要な反応速度を上げる】

フットサルは攻めより守備が重要です

どこのチームでも守備の話は徹底的に話をするくらいです

スペースが狭い分

ちょっとした瞬間にシュートが飛んできたり

パスコースを潰しにいったり

ドリブル突破に反応したり

 

 

 

俊敏性が必要

 

 

 

しっかり止まれるかが重要

しっかり止まれるから次の1歩が出やすくもなります

もう一つドリブルは最初から最後までスピード出すより

ゆっくりから急スピードで上げる方が止めるのが厄介です

どんな状況下でも反応速度を上げる為に

 

体幹トレーニング

 

は欠かせません

現役で続けるキーワードは体幹だと思います


腕を後ろに引くには?

ウォーキングの指導もさせてもらっています

腕を振る人が増えてきています

腕を前に振ることはオススメしません

 

【腕を後ろに引くには?】

短距離走の選手も腕の振りは重要ですが

腕を後ろに引く条件があります

 

ポイントは

 

胸 郭

 

 

胸郭=胸骨、肋骨、胸椎の鳥かごみたいなブロック

胸郭が前に傾くと

腕は後ろに引けません・・・

 

ちなみに胸郭が前に傾く原因は

頭が前に出ること

頭が前に出る人は下を見る癖があったり

パソコン、スマホばかり見ていると起こる可能性があります

 

胸郭をいい位置にすると

腕が後ろに引きやすくなります

そんな時に有効な

『ストレッチポール』

寝ているだけで胸郭の位置が整ってきますよ

ウォーキングでも腕を後ろに引けると

美しく歩くことができますよ