「パフォーマンス向上」カテゴリーアーカイブ

足を速くしたいならメトロノーム理論

ジュニアアスリートへ質問してみました

「足を速くしたいならふくらはぎorお尻どっちを鍛える?」

では

足の速い選手の特徴は?

【足を速くしたいならメトロノーム理論】

足を速くしたいのであれば

足の回転を早くする必要があります

ここで音楽の授業で使うメトロノーム

どちらが早く針を動かせますか

おもりを下につけるか or  上につけるか?

 

下につけた方がいいのですが

本体のすぐ近くにつけた方がいいのです

本体=体幹

お尻がしっかりしています

ボルト選手含めアフリカの選手はお尻が発達しています

足を速くしたいのであれば

お尻強化が必要

体幹から遠いところに筋肉をつけると

無駄に力を使わないといけませんので

結果足は遅くなります

この考え方は

球を早く投げるにはにも使える理論です


サッカー選手が風船トレーニング

土曜日夜にドイツで活躍する

大迫選手がテレビに出ていました⚽

【サッカー選手が風船トレーニング】

筋肉と言うと見た目のアウターマッスルを注目されますが

風船トレーニングは

『横隔膜』

のトレーニングになります

横隔膜は呼吸に関係しています

特に横隔膜の上にいる

『肺を広げる役目』

サッカー選手と言えば

飛ばされない体作り

が必要になりますが

最近の大迫選手はドイツ人にも当たり負けしません

横隔膜のトレーニングが

効いているんでしょう✊🏼

だんだんとトップアスリートを静岡県西部地方から

人材を発掘していきたいですね✋🏽


体幹トレーニングの効果に疲れづらくなった

ジュニアアスリート体幹育成塾で

しつもんメンタルトレーニングを導入していますが

「3ヶ月の効果ってありますか?」と聞いてみました

みんな何らかで効果が出ていたようでした

階段登りが楽になった👌🏻

【体幹トレーニングの効果に疲れづらくなった】

階段登りって

腿を持ち上げなければいけませんが

体の奥の筋肉が使えるようになると

腿の表側の筋肉を楽にできる

 

赤ちゃんトレーニングも効果が出ているようで

今までは競技をすると次の日疲れが溜まっていたようですが

次の日疲れづらくなったと

 

競技でいつも使う筋肉はなるべく使わせず

競技に関係ない姿勢を取るだけで

普段使っていない筋肉を使えるようになり

ある1箇所だけに負担をかけさせずに

周りの筋肉全員が動くようになり

疲れづらくなっています☝🏻

 

体幹トレーニングは怪我予防、パフォーマンスアップがメインですが

疲れづらくする効果も持ち合わせていますよ🖐🏻


骨盤コンディショニンでパフォーマンスアップを

骨盤は上半身と下半身を繋ぐ重要な部位です❗

【骨盤コンディショニングでパフォーマンスアップを】

骨盤がいい状態だと

片足立ちの質が上がります↗

 

じゃあ骨盤ってどんな状態がいいのか⁉

歪みがないのがいいのか?

骨盤の傾きは?

 

骨盤の本来の役割をできればいいって事です

競技をしていて

特に大切なのが

片足立ちの質

質が高いと

ピッチャー、バッターはタメを作ることができます⚾

早く走りたいのであれば

下からの床反力をうまく利用できるといいです🏃

 

骨盤の状態が出るのが片足立ちです

パフォーマンスアップの為に骨盤注目してみるといいですよ

 


片足立ちを磨く

自分のレッスンでは

『片足立ち』

高齢者、美姿勢、ピラティス、ひめトレ、ジュニアアスリート

全ての方に伝えています

【片足立ちを磨く】

痛みを持っている方に伝える時に

つま先と膝の向きの話をします🏃🏾

 

要は立ってればいいのではなく

痛みなく立てるようにするには⁉

できるようになったら

不安定なところで立つ

ブルブル震えながら立つことで

片足立ちして落ちないように

普段使わない筋肉が働く

 

ちなみに片足立ちができなくなると

歩くのが大変に🏃🏿

アスリートで言えばプレーの質に関わりますよ⛹🏾

皆さんは片足立ちは磨いていますか?