エアロビクスの養成の先生に
【靴だけはいいものを】
と言われたことを覚えています
服がお下がりや安いものでも靴だけはと
足は人それぞれです
サイズも
横幅も違います
いい靴 = 高い靴 ではありません
いい靴は
自分の足型にあった靴
いくら足裏をいい状態にしても
靴が悪ければ
痛みやパフォーマンス低下の原因になります
靴だけはいいものを履きましょうね

エアロビクスの養成の先生に
と言われたことを覚えています
服がお下がりや安いものでも靴だけはと
足は人それぞれです
サイズも
横幅も違います
いい靴は
いくら足裏をいい状態にしても
靴が悪ければ
痛みやパフォーマンス低下の原因になります
靴だけはいいものを履きましょうね

足裏の話を続けます
足裏を育てる環境にするにはの記事
https://yumeblo.jp/kenchan/2018/archives/23005
人間は重力に押されながら生活しています
重力(上から下に押す力)と味方になれると
痛み、慢性痛が起こらなくなってきますが
逆に床からの反力(下から上に押す力)もポイントになります
最近裸足教育、草履教育もあるそうです
メリットもありますが
デメリットも存在します
足裏が未発達なお子さんは
歩くだけならいいのですが
ジャンプしたり走ったり色んな動きをします
裸足、草履だと
結果
足の配列が崩れる
そのまま大人になっていくと
痛みを引っ張ってきてしまいます・・・
床からの反力を利用することで
足裏は形成されますが
床からの反力を利用できないと
足裏は扁平足気味になったり
靴につぶされて
足のトラブルに悩まされます
小さな時は足裏を地面につけること
下の状況を平地のアスファルトだけでなく
石、坂道、土、芝など下の状況が変わることで
床からの反力をうまく使えると
痛みの予防、パフォーマンスアップに繋がりますよ

今年はこじこじボールに出会い
に注目するようになりました
お客様に伝えているうちに
より色んな事を知る必要があるな〜と
最近幼稚園では
をしているところもあります
小さな時に裸足でいると
寒くならない
足のアーチが作られると言われています
裸足教育の前に
環境作り
送迎を車でしているか
歩いて幼稚園に行くのか
で全然変わってきます
たくさん遊ばせることで足裏は鍛えられます
足裏を鍛えておくことは
痛みを出さない為に
運動のパフォーマンスを上げる為にも
とても重要です

みなさん腕あげたり回したりして
音がしませんか?
自分も以前はしていました
お客様にも聞いてみましたが
どこのクラスの方もいます
動きを見るとわかることがあるのです
肩周りって大きく2つに分かれます
胸郭と肩甲帯を理解する
胸郭と肩甲帯には関係性があります
そこを理解できると
肩周りのポキポキ音は消えてきますよ
気になる方は
ストレッチポールで有効な運動があります

仕事依頼はこちらからどうぞ
https://yumeblo.jp/kenchan/contact
子育て中って色々大変ですよね
自分も当事者になってすごく思うようになりました
できれば便利なものにいきたいのも本音
でも時間がない・・・
子どもが余計なことをしたり・・・
するとなるべく手間がかからない手段を探してしまうものです
すごくいい本に出会いました

この本は是非子育て中の方に読んでいただきたいです
足の話だけと思いきや
現代社会が起こす問題も取り上げてくれています
特に
になるとあとあとどうなってしまうのか?
通学通園の話
靴の話
裸足教育の話
床の話
めちゃくちゃ参考になりました
是非読んで見てください