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人に寄りそうには

グループレッスンしていると気づかないことが沢山あります

でもパーソナル指導をしていると気づくことが

それは

【人に寄りそうには】

指導者は自分の信じていることを押し付けようとします

クライアントさんは

先生の言うことなら信用します✊

って方もいれば

自分のことをもっと知って欲しいってケースもあります

相手を見た印象と

自分が思っていることは必ず一致しているとは限りません

だからこそ寄りそう必要があります

大切になるのが

 

 

傾 聴

 

 

傾聴の聴くという字は

耳

+目

+心

なのです

 

相手の言葉を耳で聴いて

目で聴いて

心で聴くのです

 

すると自分の押し付けのトレーニングではいけないことがわかってきます

この考えは子育てでも生きると思います

人に寄りそうポイントです👍

 


怪我予防は筋力と柔軟性のバランス

筋力と柔軟性のバランス

筋力はなければ動くことはできません👊

でも硬いと動く範囲が狭まってしまいます

怪我予防の為に柔軟性を上げたいと思っている方は多いです

【怪我予防は筋力と柔軟性のバランス】

柔軟性が高いのに怪我をするケースってあります

仰向けで寝て片足を上げてみます

この状態を覚えておきましょう

立って同じ運動をした時に足が上がってこない人は

怪我が起こりやすくなります🏥

本来は寝ても立っても同じ角度まで持ち上げられるはずなのですが

上げられないのは

重力に負けている

体の硬くても怪我をしない方は

硬いなりの柔軟性と筋力のバランスが取れているケースです

体が柔らかいだけでは怪我が予防できませんので

重力に逆らえる筋力

はつけましょうね

 


治療家の先生も運動療法

最近接骨院が昔と変わってきています

接骨院併設でトレーニングできる場所があるところが増えています

【治療家の先生も運動療法】

フィットネス出身の自分ですが

ピラティスの資格

体幹トレーニング

ストレッチポール

など治療家の先生と一緒になることが多くなってきました

JCCA講師

KOBAトレ講師をさせてもらっているので

治療家の先生に伝えることも増えてきました

準備することが増えました

それだけ

根本改善

が主流になってきているのだと思います

運動療法が増えていくのは嬉しいことです

フィットネスインストラクターの方が癒し業をしたり

トレーナーさんがPTの資格を取ったり

運動業界が活性化されているのを感じます

最近接骨院が増えてきています

都会ではコンビニと変わらないくらいお店があるそうです

その中で治療家の先生が運動療法を取り入れる方が増えそうですね

 


練習する為の体づくりできていますか?

どの競技でも強くなりたいのであれば練習は絶対必要です

練習は嘘をつかない

と言われますが

練習が嘘をつく可能性もあります👊

【練習する為の体づくりできていますか?】

練習できる体になっているのか?
慢性の痛みや怪我はありませんか?

練習を全力で取り組むには

慢性の痛みや

怪我があっては全力でいけませんね👊

 

シュート力を上げたいからと言って

練習をたくさんしても

フォームがぐちゃぐちゃになってたとしたら

上手になれるのでしょうか?

 

そこで大事になる

体幹トレーニング

是非体づくりも忘れないようにしましょう✋

 

 


柔軟性アップのためには継続必要

最近大人のお客様にも

ジュニアアスリートにも

開脚

を確認していますが

柔軟性は皆さん気にされています

【柔軟性アップのためには継続必要】

柔軟性が苦手な方は

人前で開脚するのが嫌な方が多いような気がします

もし硬かったとしても

開脚のやり方を知った方は柔軟性が上がります

手のつく位置が変わらなくても

内腿のつっぱり具合が楽になっていたり

何らか変化は出ています

 

柔軟性は継続が必要なんです

自分も体が硬かったし

高校時代は腰痛にも悩まされましたが

家で継続したきっかけは

 

筋肉は縮みやすい

 

という性質を持っている事を知った時でした

やらないとまた縮んでしまうのです

柔軟性アップには継続が必要なんです

怪我予防に努めたかったら継続しましょうね