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育成年代の膝の故障を防ぐトレーニング

Yahooニュースに興味深い記事が掲載されました

サッカーの育成年代の

久保建英選手(FC東京)

中井卓大選手(レアル・マドリード下部組織)

の記事が掲載されていました

【育成年代の膝の故障を防ぐトレーニング】

ジュニアアスリート体幹育成塾でも

膝が痛い子が多いのです・・・

理由は

成長期で身長が伸びているが
筋肉が追いついていない

オスグッドの選手がすごく多いのです

柔軟性があっても

筋力がついてこないケースが多いのです

 

この2選手の特徴は

怪我をしない

そのために取り組んでいるトレーニングがあるのです

『 KOBAトレ』

KOBAトレのいいところは

部位別に鍛えるのではなく

全身をトータルに鍛えられること

1箇所に集中して受けるダメージを減らすことができます

育成年代の選手で膝痛に悩んでいる方

チーム、個人でも仕事依頼お受けします

https://yumeblo.jp/kenchan/contact

 

 

 


しっかり止まる事で次のプレーに繋がる

競技によっては止まることが必要な時があります

スピードが上がった状態から急停止

横に動いた状態で止める

前後の動きを止める

ジャンプして着地

【しっかり止まる事で次のプレーに繋がる】

しっかり止まる時に必要なことは

頭の位置がぶれない

頭がぶれる事で戻す時間がロスになります

どこの筋肉を使って止めているか?

この使い方の癖が

怪我の原因になります

 

そこで有効なトレーニングが

KOBAトレ

トップアスリートがKOBAトレをやっている選手が多いのは

怪我予防に役立っているからです

怪我に悩んでいる方

特に止まることに不安のある方

仕事依頼はこちらからどうぞ

https://yumeblo.jp/kenchan/contact


怪我しない為に練習しない???

どの競技でも

上手になりたいと思ったら

『練習』

は不可欠です

 

スポーツは怪我がつきものです

大事な試合前

【怪我しない為に練習しない???】

プロフェッショナルという番組に本田圭佑選手が出ていましたが

怪我したくないなら練習しなければいい

でもうまくなりたいなら練習しなきゃいけない

トップアスリートはどうしているのでしょう?

 

チームスポーツで強いチームは

怪我人が少ないのが特徴です

先日書いたいい選手の条件それは・・・の記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2018/archives/21812

2つ書かせていただきましたが

考え方が大切なんです!

練習量を落とさず怪我させないのであれば

きつい練習に耐えられる体づくり

が必要になります

トップアスリートで体幹トレーニングをしている選手は

意味がわかっていないと

体幹トレーニングは継続できていないはずです

怪我しない為には練習しないのでなく

きつい練習に耐えられる体づくりが重要です

 

 

 


いい選手の条件それは・・・

ジュニアアスリートにしつもんしてみました

『いい選手ってどんな人?』

しつもんの答えは決まっていませんので

自分で考えた答えが返ってきます

当然みんな価値観が違います

【いい選手の条件それは・・・】

実際のトップアスリートで

いい選手ってたくさんいると思いますが

共通していることは

 

怪我をしない

 

以前日本代表の本田圭佑選手が

怪我をしない為には

練習をしなけれがいい

でもうまくなりたいから練習しなければいけないと言っていました

シーズンを通して怪我をしないって

かなり大変なことです

怪我をしない為にしていることは

体幹トレーニング

 

セルフケア

この2点はかなり重要です

怪我しない為のトレーニング皆さんは何をしていますか?


怪我予防って何をすればいいかわからない

ジュニアアスリート体幹育成塾の3クラスでは

随時体験会や単発で体験もできます

木曜日に来てくれた親御様の言葉です

「この子◯◯を怪我したんです」

【怪我予防って何をすればいいかわからない】

このような質問はよく受けます

親御様から聞かれる多くの言葉は

体幹が弱い
柔軟性が足らない
筋力が低い
この3つが特に言ってくれます

確かに間違いではないと思います

でも僕が推奨するのは

 

体の使い方を変える

競技をする上で同じ動きが増えてくるはずです

使い方に癖があると

1箇所に痛みが集中してしまいます

体の使い方を変えるには

まずやっているのが

普段やらない動きをする

普段やらない動きはいつも使っていない筋肉が働きます

いつも使ってなかった筋肉が使えると怪我しないように働いてくれます

 

赤ちゃんの動き

色んなポジションで(うつ伏せ、ハイハイ、高這いなど)

体を支えたり

重心移動をすることで

効率的な動きを取り戻します

最近は息子の動きで更に赤ちゃんの動きの大切さを

身を持って感じるようになりました

 

是非怪我予防に何していいかわからない方は

こちらからお問い合わせください

https://yumeblo.jp/kenchan/contact