「怪我予防」カテゴリーアーカイブ

羽生結弦選手の園遊会での言葉

先週たまたまテレビを見ていたら

天皇陛下が主催する園遊会に

平昌オリンピック金メダリストの

羽生結弦選手

が招待されていました

【羽生結弦選手の園遊会での言葉】

解剖学

自分の体の動かし方

の知識をつけなくてはと陛下の前で話してました

生放送を見ていたので

正直びっくりしました

 

トップアスリートがこれからは

自分の体を自分で知る時代

今まではトレーナー任せだったことが

金メダルを目指す意味でも必要な時代がきたんですね

 

最近自分のレッスンのお客様には

解剖学を

わかりやすく

楽しく

お伝えしています

お客様は僕が書く絵をノートに書く方もいます

これからは解剖学がお客様にも必要な時代が来るのかもしれませんね

 

 


怪我をして成長する

皆さんは大きな怪我をしたことがありますか?

自分は右肩の脱臼癖と

左足首の捻挫癖に悩まされました

怪我をすると気持ちが落ち込みます・・・が

【怪我をして成長する】

怪我をしてしまった時にどうするか?

ここで落ち込んで終わりなのか・・・

怪我をしたことで逆にできることはないか?

 

怪我をしなかったら気づかなかったかもしれません

怪我をした時に

なんで怪我してしまったのか?

振り返る時間ができます

今まで時間はなかったのであれば

練習できない時間に今足らないことができるかもしれません

怪我の部位によっては

トレーニングできることもあります

例:呼吸、足を怪我したら体幹や上半身はトレーニングできる

怪我をきっかけに変われるチャンス

是非怪我で治るまで何をすればいいのか?

そんなお悩みの方に

今できるトレーニング、弱点を克服できるトレーニング

出張で対応させていただきます

仕事依頼はこちらからどうぞ

https://yumeblo.jp/kenchan/contact

怪我をして成長するお手伝いさせていただきます


金メダリストが語る多種目をやるメリット

日曜日テレビを見ていたら

平昌オリンピック金メダリストの高木菜那選手が出演

エピソードを色々語っていました

【金メダリストが語る多種目をやるメリット】

高木選手は妹も大活躍で金メダリストになりましたね

姉妹で

ダンスサッカー

をやっていたそうです

この色んな競技をやることで

色んな筋肉の使い方ができる

息詰まった時に気分転換にもなる

このようなことを語っていました

2つの種目をやっていたことで

基礎体力がついたのも大きかったそうです

 

色んな筋肉を使うことは

1つの競技をしていると同じ動きが多くなっての疲労を防ぎます

小さな時に色んな競技をやることは

怪我しない身体を作る為にも有効ですね

怪我が多い選手には是非見習ってもらいたい意識です


競技によって起きやすい怪我が違う

ジュニアアスリートを指導しだして3年目になります

今のお子さんは怪我をしない子はいないんじゃないかと思うくらいです

接骨院経験はほとんどの子があり

【競技によって起きやすい怪我が違う】

当然といえば当然でしょうが

野球・・・肩、肘

サッカー・・・股関節、足関節

陸上・・・膝、股関節、足関節

バレー・・・膝、股関節、足関節

テニス・・・肘、肩、股関節

バドミントン・・・股関節

など(起こりやすい怪我の部位です、これだけではありませんが)

全ての競技に通じるのが

体幹が強いと怪我予防

怪我の起こりやすい部位だけ

トレーニング、ストレッチするだけではなかなか改善されません

練習量が増えた時に

耐えうる体つくりはできていますか?

 


動きづくりと筋トレはどっちが先?

競技をしていると

あの選手の動きって何か違うな〜と思う選手いませんか?

【動きづくりと筋トレはどっちが先?】

動きづくりって最近は

怪我予防にも

パフォーマンスアップにも重要です

動きがぎこちない所に

筋トレをすると

動きがよりぎこちなくなる可能性もあります

 

 

動きづくりが先

 

 

筋トレしているのに

パフォーマンスになかなか繋がっていない・・・

そんなお悩みの方

動きづくりの定義は

『全身の連動性』

一つの筋肉の動きだけではなく

スムーズに動いているか?

スムーズに動いているかを見ることは

難しいので1度動画を見てみるといいですよ