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ピラティスの考え方が怪我予防に活きる

おかげさまでピラティスのレッスンが

毎週コース 7

月2回コース 1

月1回コース 2

と担当させてもらっています

だんだんお客様も定着してくれて

毎週頑張ってもらっています

【ピラティスの考え方が怪我予防に活きる】

ピラティスさんが考案したエクササイズで

寝たきりの兵士さんがベッドでやっていたトレーニングです

怪我をするとその部位が気になると思いますが

体をトータルで見れるようになりました

インナーマッスルの存在
アウターマッスルとの協調性
エロンゲーション(伸長の法則)
呼吸

など全てにおいて考え方が活きています

グループレッスンは皆さんの望みは違います

そんな中でひと月で何か課題を持ってもらうようにしました

なかなか体の使い方は最初からできるものではなく

今までの人生の積み重ねなので

調子が悪い時の動きを自分に認識してもらうようになりました

ピラティスの考え方は大人だけでなく

ジュニアアスリート指導にも活きています

子どもの頃から体が上手に使えていると

大人になっても困らなくなります

ピラティスいいですよ〜

 


成長期に気をつけるべきこと

ジュニアアスリート指導をしていて気になる事が

練習量に対しての

ケアの量が足りているか

【成長期に気をつけるべきこと】

成長期の選手は身長が伸びているはずです

試合、練習をしたら

筋肉は疲労をして

縮んできます

身長が伸びようとして

筋肉が縮もうとしたら

どうなるか…

 

ジュニアアスリートに多い傾向が

膝痛

特にオスグッドシュラッター

ジャンプを繰り返すバレー

色んな方向に動くテニス、サッカー選手にも多い気がします

成長期に特に必要なのは

ストレッチ

膝周り、股関節周りのストレッチは特に重要ですよ


利き手が決まった競技ほど体幹が重要

ジュニアアスリート体幹育成塾では色んな競技の子が集まってくれています

競技によって特殊な動きをすることもあります

その中で今回テーマにあげるのは

利き手が決まった競技

例:野球の右投げ右打ち

バレーの右利きのアタッカー など

【利き手が決まった競技ほど体幹が重要】

野球、バレーは特に利き手が決まっているので

同じ動きの繰り返しになります

オーバーユース・・・使いすぎ

競技をする上では避けられないことです

特に投げる動作に関しては

各関節の可動域が大きいといいのですが

体が硬いと痛みが1箇所に集中する傾向になってしまいます

投げる競技、アタック動作は

腕が上がり腕が頭より後ろに引かれるので

腰の反りに気をつけないといけません

そこで反らせないように頑張るのが

 

体幹

 

です特に野球選手、バレー選手が弱いのが

フロントブリッジ

肩が痛いと言われているのでしたら

体幹が弱くなっている可能性もあります

怪我予防に是非体幹トレーニングを取り入れてください

利き手が決まった競技ほど体幹って重要ですよ


なぜ色んな競技をやるといいのか?

最近のお子さんは運動に対して二極化になっていると言われています

・体育以外は運動をしない子

・1つの競技をずっと行なっている子

最近多いのが運動をたくさんしているのに関わらず

怪我が多い

怪我はどうして起こるのか?

1つの競技をしている選手は

同じ動きの連続で体が悲鳴をあげてしまいます・・・

アメリカでは野球やっている選手がバスケットをやっていたり

違う競技をやっているのです

【なぜ色んな競技をやるといいのか?】

スポーツには特殊な動きが多いです

同じ動きをして怪我が起こりやすいのであれば

全く違う競技をすることで

今まで使ったことない筋肉を使う💪

色んな体の使い方ができることで

今まで負傷していた箇所に負担を減らすことができるのです

競技を志すと

上手になりたい

いい成績を残したい

願望も出てくると思います👊

そんな時ほど

1つの競技に捉われずにいれるといいんですが

色んな競技に小さい時から触れておくといいですよ

 


陸トレの重要性

最近どの競技も練習量が多くなっているようです

練習量が増えた時に耐えられる体作り🏃

最近マラソン大会が多くなっていますが

アフリカ勢に勝てないです

マラソン選手は毎日の走る距離がすごい量です

その分だけ怪我のリスクも高いのです🏥

【陸トレの重要性】

マラソンは足の運びがほとんど一緒です

同じ動きが多いと疲労もしやすく

怪我のリスクも高まります

そこで陸トレが大切になるわけですが

重力下でトレーニング

床反力に耐えられるトレーニングをするには

陸でのトレーニング

特に体幹強化は必須になってきます

 

練習量を増やすのでしたら

陸トレは欠かせませんね