「怪我予防」カテゴリーアーカイブ

ブラジル体操でウォーミングアップ

今年に入ってからトランポビクスのレッスンが3回行われましたが

体育館がとにかく寒い

いつもはミニトランポリンに座ってストレッチしますが

寒い時期は

【ブラジル体操でウォーミングアップ】

毎年行っていますが姿勢がどんどん良くなっています

皆さんブラジル体操が好きなようです

皆さん声を出して1・2・3と合わせながら動いてくれます

夏は暑く

冬は寒い中ですがお客さんには感謝の言葉しか見当たりません

元気で楽しく過ごせる為にこれからも

怪我予防にブラジル体操使っていきます


体幹トレーニングを活かす為にストレッチ

『体幹トレーニング』と効くとどんなイメージありますか?

体幹を強くしたい体幹を固める体幹を安定させる

体幹トレーニングの為には姿勢呼吸が重要です

悪い姿勢を正すには鍛えればいいのでしょうか

僕は逆にストレッチする事も重要だと思います

体幹でも『お尻』は大切なパーツですが

お尻をうまく使えないならストレッチが有効になります

僕は高校時代サッカー部に所属していましたがストレッチは無視していました

その結果股関節が硬くなってしまいました

股関節の硬さはキック力にも一歩の出足が遅くなったり

腰、膝へ負担をかける原因にもなるのです

だいぶ体幹トレーニングが大切だと気づいてる方は増えていますが

更に有効にするためにストレッチの重要性を見直してみてはいかがでしょうか

詳しいストレッチはここから

http://takeshi21ban.blogfit.jp/category/%e6%80%aa%e6%88%91%e4%ba%88%e9%98%b2

是非参考にしてくださいね


ジュニアアスリートが覚えて欲しい腹筋の鍛え方

今回は怪我予防を含めたトレーニングのお話をします

腰痛予防に腹筋が必要とは聞きますか

お腹には前側に骨がついていないので骨の代わりに支えるのが

腹筋』です

でもこの腹筋の鍛え方が悪いと怪我しやすくなります

【ジュニアアスリートが覚えて欲しい腹筋の鍛え方】

<NG編>

ここまで上げると『腿の前』ばかり使ってしまいます

すると腿の前は股関節に繋がっていますので

股関節の柔軟性不足に繋がるケースが多いのです

<OK編>

肩甲骨がぎりぎり浮くくらいでOKです

この腹筋は腿の前を使いづらくして

腹筋の効き方が良くなります

ここでチェック方法があります

腹筋の表面側がプルプルしている場合はまだ弱い可能性が高いので

腹筋メインで鍛えてあげてくださいね

ジュニアアスリートの時にしっかり使い方を覚える事が

今後に生きてきます


アスリートに1人1本の時代

今日セミナー受講者さんがサッカーをしている息子がいると

「有名サッカー高の選手が1人1本ストレッチポール持っている」と

試合に持ってくるそうです

サッカーの強豪校はほとんどの選手の姿勢がいいです

自分が見て感じるのは『肩甲骨周りの柔軟性』

サッカーと言うと下半身のイメージが強く

上半身の柔軟性を問われない競技なんですが

1人1本ストレッチポールを持っていると言うことは

『セルフコンディショニング』してるって事ですね

ケアが自分でできる選手は怪我が少なくなりますよ~

怪我が少ないといことは激しい練習ができるようになる

最後まで走れるようになる

ストレッチポールは「身体のリセット」「体幹トレーニング」「セルフマッサージ」に使えますので

是非ジュニアアスリートの選手にも使っていただきたいです


表と裏の筋力差

今回も怪我予防の話をさせていただきます

自分はピラティスのレッスンをしているので

身体を効率的に動かせているのかを注目していますが

筋力を持っているのに怪我をするケースが多い・・・

よくあるのが『腿の裏がつる』

腿の裏側(ハムストリングス)の筋力は持っていても起こるんです

ここでの注目は【表と裏の筋力差】

ハムストリングスの反対は腿の前側(大腿四頭筋)ですが

腿の前が強すぎて裏側が弱いと

腰痛、膝痛、ハムストリングスの肉離れなど起こりやすくなります

こんな場合重要になるのは『ストレッチ』です

強い側のストレッチが重要です

サッカー選手の肉離れも原因は似てくると思います

皆さん運動やトレーニング前のストレッチ足りてますか