「怪我予防」カテゴリーアーカイブ

左右差のわかるセルフストレッチ ~お尻編~

今日から左右差がわかるセルフストレッチシリーズをUPしていきます

左右差があると怪我、痛みの原因に成りかねません

そんな時自分でできたらいいですよね

【左右差のわかるセルフストレッチ ~お尻編~】

<やり方>

①片足の膝の上に反対の足を乗せましょう

②乗せられた足を自分の体に近づけましょう

③背筋を伸ばしましょう

④痛気持ちいいところで7秒くらいキープしましょう

⑤呼吸は吐きながらキープしましょう

このストレッチに左右差を感じると

骨盤の歪み、座骨神経を圧迫する可能性もあります

お尻の奥には動脈が通っていて圧迫すると冷えの原因にもなります

是非確認をしてみてください


ジュニアアスリートの怪我予防の考え方

ジュニアアスリートを約1年見させていただき

いろんな事を学ばせてもらっていますが

特に感じるのが

①体が硬い

②体が疲れている

③体に痛いところを持っている

【ジュニアアスリートの怪我予防の考え方】

練習量が増えると忘れやすい『ストレッチ』

その影響で体が硬くなっている可能性もあります

自分が考えているのが

<体をリセットする>

基本的にスポーツは前向きになることが多いです

疲れてくると体は前に傾きます

体の背面側が使えなくなってきます

特に背中、お尻が使えない

使えないところが硬くなる傾向があるのです

やはりその役割を改善できるのは

ス ト レ ッ チ ポ ー ル

体のリセットができると

翌日の練習に元気に行けます

是非ジュニアアスリートの怪我予防はお任せ下さい


基本的な怪我予防の考え方パート3

基本的な怪我予防の考え方パート1

http://takeshi21ban.blogfit.jp/2016/archives/14576

基本的な怪我予防の考え方パート2

http://takeshi21ban.blogfit.jp/2016/archives/14579

【基本的な怪我予防の考え方パート3】

『1つの筋肉に負担をかけすぎ』

パート1、2でお話をしたのにもう1つプラスがあります

怪我をする時ってどこかの筋肉ばかり頑張るケースがほとんどです

腰痛がある方は腰ばかりに負担をかけている・・・

膝が辛い方は腿周りのある筋肉ばかり頑張っている

ではどうすればいいのか

筋肉がお互いに働いてくれればいい

膝の曲げ伸ばしにお尻、腿の裏が働いてくれたら膝への負担軽減へ

足首周り、足指が使えれば膝への負担を減らすでしょう

要は『助け合い精神』です

筋トレも必要ですが

柔軟性もあればよりクッションの役割がありますね

バランス力が上がれば筋肉が1つで頑張らなくて済みますね

皆さんの体はいろんな筋肉で助け合ってますか?


基本的な怪我予防の考え方パート2

前日の基本的な怪我予防の考え方パート1の記事

http://takeshi21ban.blogfit.jp/2016/archives/14576

【基本的な怪我予防の考え方パート2】

前日インナーマッスルの役割を書かせていただきました

今回は『筋肉の使い方に癖がある』

皆さんは無意識に足を組んだりしてませんか?

足を組むと骨盤は歪み痛みの原因になります

改善するには痛みを取ることも大事ですが

使い方を変えないと再発の恐れがあります

僕のレッスン、パーソナルでは

姿勢の話をします

姿勢をいい位置に取ろうとすると使っていない筋肉は働きます

使いすぎの筋肉は緩みます

そのバランスで歪み解消に繋がっていくのです

なかなか怪我予防に繋がっていない方は

トレーナーさんに見てもらった方がいいでしょう

癖って気づかないうちにやっているものです

ちなみに使い方の癖を意識し続けて3週間

継続して3ヶ月

ここまでできるとだんだん無意識にできるようになってきますよ~


基本的な怪我予防の考え方パート1

前日の『豊かな世の中が基礎体力低下へ』の記事

http://takeshi21ban.blogfit.jp/2016/archives/14571

関連してるので

【基本的な怪我予防の考え方】

豊かな世の中の代償は怪我に繋がっている事を前日書きましたが

怪我が起こる基本的なメカニズムは

①インナーマッスルの低下

②筋肉の使い方に癖がある

③1つの筋肉に負担をかけすぎ

『インナーマッスルの低下』

インナーマッスルを知るにはアウターマッスルも知る必要があります

インナーとアウターは基本的な役割が違います

アウターマッスル=体を動かす

インナーマッスル=体を支える

インナーマッスルが強いと動かすのが楽になる

ロスなく動ける(効率的に動ける)

インナーマッスルのトレーニングに効くのが

体幹トレーニング

怪我予防の考え方がわかったら是非実践してみましょう