「怪我予防」カテゴリーアーカイブ

左右差のわかるセルフストレッチ~ふくらはぎ編~

筋肉の硬さに左右差があると怪我や痛みの原因になります

そんな時に役立てればと始めましたセルフストレッチ特集です

【左右差のわかるセルフストレッチ~ふくらはぎ編~】

<やり方>

①四つ這いになり片足を反対の足のふくらはぎに乗せましょう

②お尻を天井側に持ち上げましょう

③かかとがつかない場合いは腕の方に寄せていきましょう

④かかとのついた足側のふくらはぎが伸びて7秒キープしましょう

⑤膝の裏をより後ろに持っていく感じがあると伸びます

ふくらはぎはこむら返りの原因になります

ふくらはぎが硬いとしゃがめなくなり膝痛の恐れも

ふくらはぎの表面側の腓腹筋が伸びます

是非1度確認してみてくださいね


体幹トレーニングは○○を重視しよう

体幹トレーニングがいろんな世代の方に浸透しつつあります

より効果を上げるために意識して欲しいのです

【体幹トレーニングは○○を重視しよう】

まず答えを言う前に

体幹トレーニングって何の為にやるのか?

怪我予防パフォーマンスアップです

ということは体幹トレーニングをやっていればいいと言うわけにはいきませんね

よくフロントブリッジを1分間

でもこれがおへそが落ちていたり

肩ばかり頑張っていたら肩が痛くなり

怪我予防のつもりが怪我の元になってしまうのです

ということで○○=姿勢

姿勢を重視する事が大切です

もし強度が強いのであれば楽なバージョンでやる方法を伝える必要があります

パーソナルで見るのであればすぐ修正できますが

グループで見る時は注意が必要ですね

姿勢が取れた状態で時間を伸ばすのはありです

本来の目的から外れないようにしてあげたいですね


左右差のわかるセルフストレッチ~腿の付け根編~

筋肉に左右差があると怪我や痛みの原因になります

そんな時に家でできるストレレッチを紹介するシリーズ第4弾です

【左右差のわかるセルフストレッチ~腿の付け根編~】

<やり方>

①片膝を下につけてもう片方の足を膝曲げて前に置きましょう

②両手は前の膝の外側に置きましょう

③息を吐きながら前の膝側を向きましょう

④伸ばしきったところで7秒キープしましょう

※頭は前に出さず上に引っ張られるイメージでやるといいです

腿の付け根の硬さの差も骨盤を歪ませる原因になります

股関節に詰まり感を感じる方も重要です

是非確認してみてくださいね


左右差のわかるセルフストレッチ~お尻編パートⅢ~

左右差のわかるセルフストレッチ~お尻編~の記事

http://takeshi21ban.blogfit.jp/2016/archives/14636

左右差のわかるセルフストレッチ~お尻編パートⅡ~の記事

http://takeshi21ban.blogfit.jp/2016/archives/14656

【左右差のわかるセルフストレッチ~お尻編パートⅢ~】

パートⅠは大殿筋

パートⅡは中殿筋

パートⅢは梨状筋のストレッチになります

<やり方>

①片足の膝を90度に曲げ片足は後ろに足を伸ばしましょう

②両手は膝とかかとの横に置きましょう

③息を吐きながら体を前足の方に倒していきましょう

④倒しきったところで7秒キープしましょう

この部位に左右差がある場合は座骨神経を圧迫している可能性あります

横座りの影響があるかもですね

是非1度確認してみてください


左右差のわかるセルフストレッチ~お尻編パートⅡ~

左右差のわかるセルフストレッチ ~お尻編~の記事

http://takeshi21ban.blogfit.jp/2016/archives/14636

【左右差のわかるセルフストレッチ~お尻編パートⅡ~】

筋肉の硬さに左右差があると痛みの原因になります

セルフストレッチで左右差を知れたらと思いシリーズ化しています

<やり方>

①お尻編のゴールをスタートポジションです

②4の字のようにかけてる足を上になるように横に倒します

③前の膝を両手で掴みましょう

④両手で前の膝を体の方に寄せて7秒キープしましょう

⑤前のお尻の上が伸びているか確認しましょう

中殿筋と言うヒップアップに役立つ筋肉の硬さの差を確認できます

横座りしていると左右差が出やすくなりますよ

是非確認してみてくださいね