ロコモ予防に必要な事

今日は月に1度伺っているシニアクラスのレッスンでした

今回のテーマは

『ロコモ予防』

ロコモとは・・・筋肉、関節、靭帯など運動器が低下することで介護の道に流れてしまうこと

【ロコモ予防に必要な事】

今日はロコモチェックに

・立ち上がりテスト

・2ステップテスト

を取り入れました

ロコモ予防にシナプソロジーを導入

反応能力を高めます

万が一つまづいた時にすぐに反応する力を身につけます

ロコモの原因になる『つまづき』

を防止するトレーニング

皆さん色んな気づきがあったようです

片足でしっかり支える筋力アップのトレーニング

ロコモ予防に必要な

片足立ち

片足で自分の体重を支えられないと

関節に負担がかかります

このクラスの方は家にミニボールがあるので

家でできることを伝えさせてもらいました

いつまでも元気に過ごしていただきたいです


腰痛予防ストレッチ動画

今回はストレッチ動画をアップします

【腰痛予防ストレッチ】

<やり方>

①片足を前に伸ばしましょう

②反対の足を曲げて足裏を内腿に当てましょう

③背筋を伸ばして股関節から前に倒していきましょう

④つま先がつかまえれたらつかまえて10秒キープ
つま先がつかまえられない場合は膝を曲げてつま先掴んでもOK

⑤終わったら反対足も行いましょう

 

ポイントは

背筋をしっかり伸ばすこと

腰痛になりやすい方は

腿の裏が硬い傾向があります

日頃から行っておくといいストレッチです

是非ご覧ください


人生を変える見る力

興味深い本を購入しました

【人生を変える見る力】

飯田覚士さん著書

ジュニアアスリート体幹育成塾でも採用している

『ビジョントレーニング』

ボクサーの村田諒太選手がやっていて話題になりました

ビジョントレーニングを継続すると

運動能力

集中力

観察力

イメージ力

判断力

の向上が見込めます

実はアスリートだけが必要なのではなく

自分も含めた大人の方にも必要なのです

その辺りもこの1冊に書いてくれています

子どもの運動能力が気になる方には

是非読んでいただきたい1冊です


ピラティスとストレッチポールは相性抜群

自分のクラスでピラティスサークルが4クラスありますが

木曜日午前中に開催している

ピラティスサークルは月1回ストレッチポールをやっています

【ピラティスとストレッチポールは相性抜群】

モニタリングからスタート

ベーシックセブンでゴールデンウィークの疲れを取りました

胸郭のねじれを解消しました

最後は骨盤をしっかり締めました

ストレッチポールをした後は

体が整って

背骨周りが柔軟性上がっています

その後のピラティスは

お客様からお腹が締まる感覚がわかる・・・

お腹がいつもよりきつい・・・

ストレッチポールの後ピラティスした日は昼寝しないと辛い・・・

などたくさんのお言葉をいただきます

皆さんにはフロントブリッジもやってもらっています

今日はなんと

サークルメンバー全員参加

今まで1度もなかったんです

ということでみんなで記念撮影しちゃいました

皆さん楽しみながら

仲間ができて

効果が出てくれたら継続してくれますよね


赤ちゃんの動き同士でトレーニング

ジュニアアスリート体幹育成塾では

赤ちゃんの動きを導入しています

【赤ちゃんの動き同士でトレーニング】

赤ちゃんの動きは

効率的な動きを作るのに有効です

寝返り

寝返りは正中感覚を鍛えています

 

赤ちゃんの動きを2つくっつけてできます

支える人がプランク姿勢

くぐる人が腹這い

など色んなバリエーションを作れます

お互いにトレーニングができるのです

体幹を鍛えるのに

赤ちゃんの動きを2つ組み合わせると

楽しくできて

飽きないからトレーニングとして最適です