「パフォーマンス向上」カテゴリーアーカイブ

体幹をいろんな方向から攻撃せよ

体幹ってどこですかとお客さんに聞きます

お客さんに聞いても『胴体の部分』と言ってくれる方増えました

体幹の重要性はいろんな方が認識してくれているようです

体幹トレーニングをすると苦手な部位があったりしませんか?

人間は『重力』をしょって生きているので

重力に逆らうことでトレーニングになります

【体幹をいろんな方向から攻撃せよ】

仰向け

横向き

うつ伏せ

四つ這い

プランクポジション

膝立ち

高這い

 蹲踞(そんきょ)

立位

いろんな向きで鍛えられると強くなりますね

サッカーなど対人プレーが多いなら横向き

投げる、打つ競技はうつ伏せ

など要はどういうプレーがあるかでも鍛える方向の重要性はあります

どの方向でも使える身体つくり目指していきましょう


俊敏性を上げるポイントは・・・

年々落ちる俊敏性

自己紹介の苦手な事にも書いてあります

フットサルをやる以上『俊敏性』は重要です

この課題にどう取り組むか

100m走るではないので

『一歩目の出足』がキーになります

体で言えばどこを意識すればいいのか

【俊敏性を上げるポイントは・・・】

骨盤の状態が考えられます

骨盤が後傾すると足が出づらいです

骨盤が前傾してる方が足が出やすくなります

そうするとトレーニングで言うパワーポジションが取れるか

パワーポジションはどの方向にも動ける状態です

おまけに上半身の力抜けるかがより重要ですね


骨盤前傾と反り腰

先日トップアスリート必須骨盤前傾を促すトレーニング動画の記事

http://takeshi21ban.blogfit.jp/2016/archives/14258

骨盤前傾はトップアスリート必須と書かせていただきました

紙一重に『反り腰』があります

【骨盤前傾と反り腰】

反り腰になると脊椎管狭窄症、すべり症が起こりやすいと言われています

反り腰か見分けるには

肋骨のみぞおちからついている骨の角度に注目です

この骨が開きすぎると危険です

おおよそですが80度~90度くらいがベストですが

100度以上開くと反り腰気味です

骨盤前傾が取れると股関節の柔軟性が上がります

ヒップアップに繋がります

ハムストリングスの肉離れ対策にも繋がります

骨盤は体の基礎の部分ですので

パフォーマンス向上に

怪我予防に重要ですよ~


アスリートに1人1本の時代

今日セミナー受講者さんがサッカーをしている息子がいると

「有名サッカー高の選手が1人1本ストレッチポール持っている」と

試合に持ってくるそうです

サッカーの強豪校はほとんどの選手の姿勢がいいです

自分が見て感じるのは『肩甲骨周りの柔軟性』

サッカーと言うと下半身のイメージが強く

上半身の柔軟性を問われない競技なんですが

1人1本ストレッチポールを持っていると言うことは

『セルフコンディショニング』してるって事ですね

ケアが自分でできる選手は怪我が少なくなりますよ~

怪我が少ないといことは激しい練習ができるようになる

最後まで走れるようになる

ストレッチポールは「身体のリセット」「体幹トレーニング」「セルフマッサージ」に使えますので

是非ジュニアアスリートの選手にも使っていただきたいです


頭が揺れるんですけど?

『なぜうちの子はフラフラ走る?』の記事

http://takeshi21ban.blogfit.jp/2015/archives/13065

悩み解消シリーズ第2弾です

【頭が揺れるんですけど?】

ジュニアアスリートにとって頭が揺れてプレーする事は

パフォーマンスが落ちる原因になります

的に狙わないといけない競技

野球で言えばピッチャー、バッティング

バスケットで言えばシュート、パス

サッカーで言えばシュートやスルーパスなど

ゴルフで言えばショット

水泳にも言えますね

さてどんな事をすれば改善できるんでしょうか

やはり頭が揺れないように支えるのは体幹です

ある動きをすると機能が高まってきます

掛川市し~すぽでは『ジュニアアスリート体幹育成塾』で鍛えます

http://takeshi21ban.blogfit.jp/2015/archives/12979

是非お子さんの夢を応援してあげましょう