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ピッチャーに必要な股関節のトレーニング動画

今回はプロ野球選手のピッチャーがやっているトレーニングです

【ピッチャーに必要な股関節のトレーニング】

https://youtu.be/7WPqcOs3oPg

<やり方>

①仰向けで寝ましょう

②片足を膝を伸ばして天井側に持ち上げます

③両手を床から離さないようにしましょう

④肩が離れないように足を左右に倒しましょう

⑤5往復したら反対足も行いましょう

このトレーニングは胸郭が止まっているので股関節の動きを引き出すのに有効です

是非ご覧ください


体幹トレーニングにストレッチポールを入れると

体幹トレーニングについて少しお話します

体幹トレーニングはツールが無くてもできます

長友選手が大きな選手に体で当たられても負けないのも

体幹の強さです

私の体幹トレーニングでは『ストレッチポール』を使用していますが

【体幹トレーニングにストレッチポールを入れると】

①揺れる

②揺れを感知すると落ちないようにインナーマッスルが働く

③軸が取れてるかわかる

④バリエーションを加えられる

⑤難易度を上げられる

どの競技でも動的安定が必要です

要は四肢の動きに耐えうる体幹の力が必要ってことです

その為には不安定な要素を入れるとより体幹を強くできるってことです

なぜトップアスリートがストレッチポールを愛用するのかわかりますね

ジュニアアスリート体幹育成塾でも

積極的に取り入れています

http://takeshi21ban.blogfit.jp/2016/archives/14760

是非上のステージに引き上げたい選手をお任せください

 


1つの競技に特化すると・・・

ジュニアアスリートを見るようになり1年になります

いろんな競技の指導者さんともお話しする機会も増えました

「こんなことで怪我してしまうんです」「フラフラ走っている」など質問が多いです

最近は運動が2極化していると言われています

全く運動しない』か『1つの競技の為にたくさん動いている

どちらのパターンも怪我が多いのですが

【1つの競技に特化すると・・・】

自分は小学生〜高校生までサッカーしていました

見事に腰痛

体が硬い

よく接骨院にも通っていました

今思えばもう少し何とかなったな〜と感じることがあります

それはいろんな姿勢でトレーニングしていなかった

身長が急に伸びた時にストレッチ不足

自分でやれる事を怠っていたのです

高校の時はよく走った覚えしかなく

筋トレ、ストレッチはほとんどしなかったです

もう少し今の自分に出会えていたらもっといいパフォーマンスできたかも

そんな悩みを解消する教室がありますよ

怪我の多い選手、パフォーマンスが上がらない選手に超オススメです

し〜すぽ定期講座http://takeshi21ban.blogfit.jp/2016/archives/14760

さんりーな短期講座http://takeshi21ban.blogfit.jp/2016/archives/14700 残席3

親御さんの一押しを期待しております


重心が高いと○○が起こる

以前記事に上げた重心を下げる運動の記事

http://takeshi21ban.blogfit.jp/2015/archives/12349

今日は重心について少し話をします

重心って簡単に言うと重力と相反する位置でバランスを取っている所

重心が高い方にはある共通点があります

それは姿勢が悪い・・・

【重心が高いと○○が起こる】

体幹トレーニングをすると重心が高い選手は苦手なトレーニングがあります

『フロントブリッジ』

このトレーニングは体幹部全体を鍛えるのに最適ですが

この運動で重心が高い選手は肩痛が起こる

おまけに重心が高いとつまづきやすい

重心が高いと移動が遅くなる

重心を下げる運動はジュニアアスリート体幹育成塾でばっちり鍛えます

重心位置を競技の練習で鍛えるのは難しいです

さんりーな短期講座http://takeshi21ban.blogfit.jp/2016/archives/14700

し~すぽ無料体験会http://takeshi21ban.blogfit.jp/2016/archives/14582

し~すぽ定期講座http://takeshi21ban.blogfit.jp/2016/archives/14760

お待ちしておりますね


体幹トレーニングは○○を重視しよう

体幹トレーニングがいろんな世代の方に浸透しつつあります

より効果を上げるために意識して欲しいのです

【体幹トレーニングは○○を重視しよう】

まず答えを言う前に

体幹トレーニングって何の為にやるのか?

怪我予防パフォーマンスアップです

ということは体幹トレーニングをやっていればいいと言うわけにはいきませんね

よくフロントブリッジを1分間

でもこれがおへそが落ちていたり

肩ばかり頑張っていたら肩が痛くなり

怪我予防のつもりが怪我の元になってしまうのです

ということで○○=姿勢

姿勢を重視する事が大切です

もし強度が強いのであれば楽なバージョンでやる方法を伝える必要があります

パーソナルで見るのであればすぐ修正できますが

グループで見る時は注意が必要ですね

姿勢が取れた状態で時間を伸ばすのはありです

本来の目的から外れないようにしてあげたいですね