「パフォーマンス向上」カテゴリーアーカイブ

下から回す感覚

ジュニアアスリート指導で意識している

『動きの質』

どの競技にも乗せられるベースの動き作りをしていますが

特に最近意識している

【下から回す感覚】

例)野球のピッチャー

投げる動作は下半身が動いて上半身が後についてくる感じ

これは野球、ソフトボール、テニス、バレーなどなど

こんな感覚を自然に身につける動きがあります

寝 返 り

意外にこの動作が左右差を感じたりします

無駄な動きを減らし

最大限の力を発揮するのにすごく有効ですよ

是非チャレンジしてみてくださいね

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ぶら下がる意味

先日某番組でリオオリンピック代表の池江選手の番組してました

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以前にブログにもアップしましたが

家の中に『うんてい』があるんです

本人は上半身の力がつくと言っていました

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実は自分はぶら下がるの大嫌いでした

結果鉄棒嫌い・・・

でも大人になってから色んなところにぶら下がってみたのです

【ぶら下がる意味】

空中でお腹を使わないと移動ができません

掴まっていると確かに上半身の筋力がつきます

特に肩甲骨周りが付いてきます

体幹と肩甲骨周りの連動性が高められます

玉を投げたり

水泳のプルの動作

ジャンプ力の向上も望めます

それが小さな時に身についていたら強い体を作れますね

自分の家にもうんてい用意しなきゃ


下半身の安定性があっての上半身

ジュニアアスリート体幹育成塾で最近話題になる

『上半身の動きが軽くなるには』

腕を肩より上に上げる競技の子が多いんですが

「痛〜い」

の言葉が多く聞こえます

運動量に対してのケアが足りていないのでは・・・

トレーニングとて何をすればいいのか

【下半身の安定があっての上半身】

基本にあるのが

片足で上半身の重さを支える

片足立ちがグラグラするといらないところに力が入ります

片足立ちに重要になる筋肉がいます

下半身の安定性が高まると上半身は楽に動かせます

ジュニアアスリート体幹育成塾ではバッチリ鍛えさせてもらっています

気になる方は体験からでもご参加くださいね

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体の事には興味がある

痛みを持っている方、パフォーマンスを上げたい方、怪我が多い方は共通して

【体の事には興味がある】

グループレッスンでも人体模型、骨盤模型、i padを駆使してお伝えします

ピラティスのレッスンだと上前腸骨棘(ASIS)ここだよって見せます

レッスン中は「骨盤のグリグリ」って言ってますが

耳で聞くより目で見た事の方がわかりやすいです

特に痛みを持っている方は

僕の話を聞き逃すまいと聞いています

だからこそ自分は

運動の大切さを伝えなきゃな〜と感じるわけです

きっとできる運動はあるはずです

熊本の大地震で被害に遭われている方の問題になっている

『エコノミー症候群』

車の中での生活は本当に大変でしょう

雨が降ったり

精神的に落ち込む事もあると思います

自分も何か役に立てればと思いが強いです

その中で最近自分が感じているのは

『セルフケアのテクニック』

大事な時に役立てる事を体で覚えてもらう

体の事に興味を持ってくれているのであればセルフケアできる知識

どんどん伝えていきます

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腹筋が使えない傾向はこんな時

純粋に腹筋が使われるか?の記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2016/archives/15136

【腹筋が使えない傾向はこんな時】

補足として腹筋って常に働いています

ただ場面場面で力の発揮する度合いが違うのです

ピラティスのレッスンでも腹筋強化は

仰向け

が多いのですが

①腿の前側が硬い

②顎が上がっている

③腰のストレッチで腰が丸くならない

④お腹が出てきた時

⑤足首が硬い

この5つは自分がいつもチェックを入れるところです

お腹周りは体の中心ですが骨がありません

その代りをするのは筋肉ですよ〜

慢性の痛み予防に

パフォーマンス向上に

腹筋を鍛えておくといいですよ

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