「パフォーマンス向上」カテゴリーアーカイブ

高這いは足を速くするトレーニング

足を速くしたいと子どもからしつもんがきます

自分は走り専門のトレーナーではないので

技術的なことは言えません

 

動物の話をよくします

『足の速い動物って何?』

チーター

って答えがすぐに出てきます

【高這いは足を速くするトレーニング】

高這いをしている息子からヒントを得ました

高這いは平面でやるより

上り坂がいいのです

チーターの動きは

股関節を直角以上持ち上げます

上り坂は骨盤を前傾してくれる

上半身と下半身が連動

ジュニアアスリートにもチーターのトレーニングを入れますが

足の速い選手はチーターの動き得意な子が多いです

ベースの動きを導入してみませんか?


腹這いの足が動かない

ジュニアアスリート体幹育成塾では

赤ちゃんのトレーニングをしています

トレーニングに入れるのが

『腹這い』

腹這いしてと言うと・・・

【腹這いの足が動かない】

腹這いの理想は

背骨がくねくねしながら

ワニさんのような動きをするといいのですが

腹這いの足の動かない子は

腕の力のみで進んできます・・・

腹這いの足が動かない子は共通して

股関節が硬い

肩に力が入りやすい

腹這いの動きの質が高くなると

片足立ちの質が高くなる

動きがスムーズになる

上半身と下半身の連動性が高まる

すごくいいトレーニングなのです

もしかすると

赤ちゃんの時の腹這い経験が少なかったかもしれませんね

アスリートも取り入れる腹這いトレーニング

一緒にやってみませんか?

意外にきついですよ〜


羽生結弦選手の園遊会での言葉

先週たまたまテレビを見ていたら

天皇陛下が主催する園遊会に

平昌オリンピック金メダリストの

羽生結弦選手

が招待されていました

【羽生結弦選手の園遊会での言葉】

解剖学

自分の体の動かし方

の知識をつけなくてはと陛下の前で話してました

生放送を見ていたので

正直びっくりしました

 

トップアスリートがこれからは

自分の体を自分で知る時代

今まではトレーナー任せだったことが

金メダルを目指す意味でも必要な時代がきたんですね

 

最近自分のレッスンのお客様には

解剖学を

わかりやすく

楽しく

お伝えしています

お客様は僕が書く絵をノートに書く方もいます

これからは解剖学がお客様にも必要な時代が来るのかもしれませんね

 

 


下半身は安定上半身は自由

プライベートで遊びに行った時に

ゴルフを見る機会がありました

ゴルフは様々な年齢の方がやっていますね

自分も製造業時代にアメリカで2回コースを回ったことがあります

確か18ホールで150くらいでした

【下半身は安定上半身は自由】

ゴルフは下半身の体重の乗せ方が人によって違うと聞きました

でも基本は

下半身の安定して

上半身は自由に動かせる

逆に

下半身が不安定だと

上半身に力が無駄に入ってしまいます

プロ選手も

ショットの安定が大切ですね

ゴルファーにオススメなツールがあるんです

スイングストレッチ

このツールはゴルファーの助けになる事間違いないです

パーソナルトレーニングで愛用させてもらってます

気になる方はこちらからどうぞ

https://yumeblo.jp/kenchan/contact


ジャンプ競技も左右差を減らす

いよいよ今週から平昌オリンピック始まりますね

日本人選手も金メダル候補がたくさんいます

個人的には

怪我をした羽生結弦選手に感動的な復活をしてもらいたいです

たまたまテレビのスポーツ番組で

ジャンプ女子の伊藤有紀選手が出ていました

前回のオリンピックから

専門家の方に見てもらったそうです

【ジャンプ競技も左右差を減らす】

重心が片方に寄っていたそうで

左右差がパフォーマンスに影響していたそうです

左右差が減った写真が出ていましたが

成績も上がったそうです

重心のかけ方ってどの競技でも重要なんですね

競技によっては左右非対称の競技もあります

 

高梨沙羅選手は

ストレッチポールのハーフカットでトレーニングしていましたね

左右差に気づくには

揺れを利用する

と本人が気づきます

揺れを誘発する事で体がぶれないように

インナーマッスルも働きます

左右差を減らすには特に有効です

ジャンプ競技の日本人の活躍を楽しみにしています