「仕事」カテゴリーアーカイブ

肩甲骨を寄せすぎると・・・

猫背を気にされている方は

『胸を開く』

という言葉に敏感になります

胸を開くには

肩甲骨の動きが重要になります

肩甲骨が外に開くと猫背になるので

内側に寄せたいのですが

【肩甲骨を寄せすぎると・・・】

肩甲骨を寄せると胸は開きやすくなります

 

 

 

 

が

 

 

 

 

肩甲骨は寄せすぎると

腕がスムーズに挙げられなくなります🏋

もう1つ弊害があって

肩甲骨を寄せすぎると

腰を反ってお腹の力が抜けやすい🆖

この動きはひめトレで確認ができますが

バードウイングという動きで確認できます

ひめトレを使用すると効果が出ない方は

腰を反っていたり

肩甲骨を内側に寄せすぎる傾向があります

猫背が気になる方は

パーソナルでも

ストレッチポールのレッスンでも対応します

仕事依頼はこちらからどうぞ

https://yumeblo.jp/kenchan/contact


家でトレーニングするならどこでする?

自分のところによく聞かれるのが

「家でできるトレーニング教えてください」

家でできるトレーニングは確かにたくさんありますが

【家でトレーニングするならどこでする?】

部屋
洗面台
トイレ
お風呂
布団
テレビ見ながら
掃除しながら

などなどありますが

 

どこでなら継続できますか⁉

習慣化できる場所を探すといいですよ✋

 

何が目的か(痩せたい、筋力をつけたい など)でトレーニングも変わりますので

できそうなトレーニングを学んだら

どこでやるか考えてみましょうね

 


しつもんしたらたとえ話も言わない

ジュニアアスリート体幹育成塾では

『しつもんメンタルトレーニング』

を使用させてもらっています

しつもんすると「わかんない」とすぐ言われる事があります

【しつもんしたらたとえ話も言わない】

導入した時に

わかりやすく伝えようとたとえ話を使っていましたが

たとえ話は先生の欲しい

尋問👇🏻

になっていることに気づきました

 

つい最近あるしつもんをしてみると

ジュニアアスリートより

「たとえ話言わなくていいです」と言ってくれました🖕🏻

自分で考えること

が重要なんです

 

試合中は監督やコーチはいるだろうけど

自分で瞬時に判断しないといけません👊🏻

苦しい状況になった時に

自分で考えたことを実践できる力が必要になります

 

この考え方は子育てにも必要なのかなと思います

お子さんは親御さんの顔色を伺って喋っていませんか⁉

本当のことを聞き出すには

たとえ話も出さず

本人に考えてだす答えを待つといいですよ

 


ジュニア世代に多い膝痛を減らすトレーニング

ジュニア世代に多い膝の痛みの原因はの記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/19624

【ジュニア世代に多い膝痛を減らすトレーニング】

膝の痛みで多いのが

オスグッド

ジャンパー膝

どちらも腿の前側の硬さが原因に挙げられます

一つ言えるのは

1日でできた痛みではないということです💢

先日の記事で対策を書きましたが

+トレーニングすることが必要です

 

そこで自分がよくジュニアアスリートにするトレーニングが

体幹トレーニング

赤ちゃんトレーニング

腿の前側は股関節に繋がる筋肉なので

腿の前側に負担をかけないトレーニングをします

有効なのが

『スパイダーマン』

この動きを見ることで

股関節の使い方を見させてもらっています🔎

トレーニングはすぐに身につくものではありませんので

長い目でトレーニングしながら

改善ポイントを伝えることで

ジュニア世代は確実に伸びてきます↗

痛みが引いたからと言って

また練習を続けると動きの癖は改善されていませんので

トレーニング必要ですよ✊🏻


ジュニア世代に多い膝の痛みの原因は

ジュニアアスリート指導をしていて

もっとも多い痛みが

膝

【ジュニア世代に多い膝の痛みの原因は】

ジュニアアスリートにストレッチはしてると聞くと

「してるよ」

と返答がきました・・・・が

実際に関節可動域をチェックすると

膝が痛いと言っている子は正常な関節可動域を持っていないことが判明💡

 

ストレッチもやり方は少し見せると

「これやってる」

と言われましたが

 

少しだけストレッチの指導をさせてもらいましたが

みんないつもと違う感じを味わったようです🆗

 

ストレッチ不足

 

ストレッチはやり方は知っていても

しっかりできているのかは指導者がチェックしてあげた方がいいです

怪我人の多いチームだと

練習がまともにできなくなるので

チーム全体で怪我予防に取り組むことは

チーム力アップに繋がるはずです

ストレッチ指導、ウォーミングアップの指導などはお任せください

https://yumeblo.jp/kenchan/contact