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足関節捻挫の後のトレーニング

サッカーをしていた自分は⚽

足首の捻挫がしょっちゅう起こっていました

今思えば捻挫を甘く見ていました

捻挫した後にお医者さんに見せたことはありませんでした

捻挫しても痛みが引いたらすぐにサッカーをやっていた影響で

今は片足立ちがグラグラするのです

【足関節捻挫の後のトレーニング】

接骨院に行けばテーピングはしてくれると思います

問題はその後です

捻挫が完治したらどんなトレーニングをするべきか❓

一番衰えるのが

足の裏のアーチ

土踏まずが落ちていないか⁉

土踏まずが落ちない為のトレーニングが必要です

代表的なのは

『タオルギャザ』

足裏にタオルを敷いて

足指を使ってグーパーしてタオルを寄せてきます

自分が特にオススメするのは

足指ウォーキング

このトレーニングは

足関節捻挫後のトレーニングに最適です✊


し〜すぽジュニアアスリート体幹育成塾無料体験会

【し〜すぽジュニアアスリート体幹育成塾無料体験会】

日時:11月16、30日(木)

時間:19:30〜21:00

場所:し〜すぽ体力測定室

対象:小学4年生〜中学3年生まで(明確な目標を持っている子)

申込:し〜すぽ 0537ー28ー8710

 

競技をやっている選手で

怪我が多い選手

パフォーマンスがなかなか上がらない選手

メンタルを強化したい選手

ジュニアアスリート体幹育成塾がそのお悩みを解消します

この2日間は現在通ってくれている選手達と一緒にトレーニングを行います🏋

是非無料体験会を利用してみてくださいね

 

 


ジュニアアスリートにマシントレーニング必要?

ジュニアアスリート体幹育成塾を開催して

体験会を通じて丸2年が経過しました

ジュニア世代の現状を知る事ができ

自分が伝えるべき事がたくさんあるな〜と

たまに質問をいただく内容です

【ジュニアアスリートにマシントレーニング必要?】

マシンの置いてある施設には

お子さんの対応年齢が明記されているところもあります

持論になりますが

マシントレーニングはいらない

と思います

それよりもっと大切な事があると思うからです

 

ジュニア世代の特徴として

身長が伸びる時期です⬆

身長が伸びている時期に筋肉をつけると

身長が伸びなくなります🆖

 

もう1つマシントレーニングするより

動きづくり

が重要だからです

動きづくリはマシントレーニングではできません👊

マシントレーニングよりも

ストレッチ指導をしてほしいです

 

練習はしているけど

ケアができていない・・・

成長とともに痛みが出てくるのは

トレーニングよりもケアの方が重要だと感じています

自分の場合は

マシンを持つことはできないので

マシンのあるところでトレーニングをする必要はないと思います

もしケアができないのでしたら

動きづくりに力を入れるべきだと思います

 


呼吸の重要性

自分がお伝えしているレッスンは

ほとんどが呼吸と関連しているレッスンをしています

ピラティス、ひめトレ、体幹トレーニング、筋トレ

【呼吸の重要性】

皆さん呼吸が大事なのはわかってるけど

どうしてなの⁉

1日に2万回くらいしている呼吸ですが

呼吸も筋肉を使っています

 

『横隔膜』

 

焼肉で言うとハラミです

横隔膜はみぞおち近辺についていて

肋骨から上と下に分けています↕

なぜ大事かと言うと

横隔膜の動きが元気だと

横隔膜の下にいる

内臓が働く

胃、肝臓、腸、膵臓、膀胱などなど

もし元気がなかったら内臓の動きも弱くなります😥

実は呼吸の重要性は色々あるので

少しづつお話していきます


跳び箱で手首骨折が多いわけ

最近跳び箱で手をついて手首骨折という話を聞くようになりました

【跳び箱で手首骨折が多いわけ】

跳び箱指導をしていて

跳べない子に

スピードをつけて走ろうと指示が出ます

スピードがかかった状態で

跳び箱に手がつくと

体の重みが全て手首にかかってしまうのです・・・

 

原因はなんなのか?

 

考えられる原因の1つが

ハイハイ不足

ハイハイは跳び箱のつく姿勢と一緒です

ハイハイは肩周辺の筋力も鍛えるのです

もし赤ちゃんの時にハイハイをしていないと

その後の人生でなかなかハイハイポーズをとる事がないのです

 

これからは跳び箱前に

ハイハイトレーニング

が必要な時代が来るかもしれませんね

もしハイハイ不足なのでしたら

何歳からでもハイハイトレーニングはできるので

四つ這いの姿勢を経験させてあげましょう