「仕事」カテゴリーアーカイブ

人間は効率的に生きたい

自分は小さい頃から人よりたくさん動かないと

他の人に勝てないと思っていました👊

人が頑張る以上に練習しているタイプでした

その影響は

痛みとして発生

腰痛に悩まされた高校時代でした🏥

【人間は効率的に生きたい】

人間はなるべく効率的に生きたいのです

よく多い悩みとして

お母さんが参加する参観会

お子さんの成長を見届けに行くつもりが

早く座りたい・・・

腰が痛い・・・

立っているのが辛い・・・

ただ立つだけのことが

外側の筋肉(アウターマッスル)で支える為

疲れが早くきてしまうのです😥

じゃあどうやって立てばいいのでしょうか?

姿勢を保持するには

 

重力に逆らえないといけません⬇

 

重力に逆らえる筋肉を鍛える必要があります

特に必要な

インナーマッスル

おしり

この2つが弱るとアウターマッスルで頑張らないといけませんので

無駄に動かないといけないのです

この2つは人間が効率的に生きる為に特に重要ですよ✋


具体的な夢に変えていこう

ジュニアアスリートと出会うと

必ず夢を聞きます👂

「サッカー選手になりたい」

など言ってくれます

【具体的な夢に変えていこう】

ちなみに何歳でと聞くと

困ってしまう子や

20歳ぐらい

と言ってくれますが

 

ポイントとして

何歳でサッカー選手になるのか⁉

18歳でサッカー選手になる

どこでサッカー選手になるのか⁉

18歳でジュビロ磐田のプロサッカー選手になる

なぜ具体的な方がいいのか⁉

 

何歳か決まると

その後の行動が明確に

曖昧だと諦めたり

もういいやってなってしまいます😿

 

皆さんは具体的な夢って持っていますか?

 


イメージ通り動けない

トレーニング指導する時に

見本を見せます(動く)

その後に実際動いてもらうと

【イメージ通り動けない】

自分が見るのは

やり方を理解していないのか?

動きの見せ方が悪かったのか?

でもお客様の反応は

やり方もわかったのだけど動けない

イメージ通り動けていないのです・・・

 

違うところが動いている

あるいは

違うところが働きすぎ

 

このような状態を

代償運動(身代わり)

って言います

 

運動指導者はやり方説明しているだけではいけません

動きができない方にどうアドバイスするのか?

代償運動する方に

どこが働いていないのか?

見る力が必要になります

自分もまだまだ磨いている最中ですが

お客様に喜んでもらえる指導ができるようになりたいです👊


足を速くしたいならメトロノーム理論

ジュニアアスリートへ質問してみました

「足を速くしたいならふくらはぎorお尻どっちを鍛える?」

では

足の速い選手の特徴は?

【足を速くしたいならメトロノーム理論】

足を速くしたいのであれば

足の回転を早くする必要があります

ここで音楽の授業で使うメトロノーム

どちらが早く針を動かせますか

おもりを下につけるか or  上につけるか?

 

下につけた方がいいのですが

本体のすぐ近くにつけた方がいいのです

本体=体幹

お尻がしっかりしています

ボルト選手含めアフリカの選手はお尻が発達しています

足を速くしたいのであれば

お尻強化が必要

体幹から遠いところに筋肉をつけると

無駄に力を使わないといけませんので

結果足は遅くなります

この考え方は

球を早く投げるにはにも使える理論です


ルーティンが習慣化になる

ジュニアアスリートに1ヶ月間

心をきれいにする行動を

考える

行動する

継続する

を実践してもらいました

世界で戦える選手は

『人格』

が素晴らしい👌

ジュニア世代でしっかり身につければと思っています

【ルーティンが習慣化になる】

今までやったことないことは

なかなか続かないものです👊

でもやってみると

自分の心が変わってきます🔁

おまけに

周りの方の反応も変わってきます🙌

できなかった子はなぜできなかったのか?

 

ジュニアアスリートに1ヶ月間の感想を聞きました

何名かが

ルーティンが習慣化になったと

習慣化っていうと

歯磨きをするのが当たり前

歯磨きしないと気持ち悪い

ここまできたらいいですね

 

メンタル面は行動を起こすことで変わることを

自分もジュニアアスリートも学びました