「体幹トレーニング」カテゴリーアーカイブ

技術だけでは太刀打ちできない

小さな時にテクニックを持った選手が

だんだんスランプになっていく選手がいます

【技術だけでは太刀打ちできない】

カテゴリーが小学生→中学生

中学生→高校生

すると3年生には通用しないことが多くなります

1年生からレギュラーで出場するには

技術より必要なことが

『体幹』

体幹は嘘をつきません

現在JリーグのFC東京に17歳の久保建英選手

大人に紛れても体負けしていません

小学生の時から体幹をしています

体幹が強い選手が技術を下支えするのです

技術せ太刀打ちできなく感じている親御様

目を向けるべきところは体幹です


竜洋海洋センタージュニアアスリート体幹育成塾スタート

今日から竜洋海洋センターで

【竜洋海洋センタージュニアアスリート体幹育成塾スタート】

8名のジュニアアスリートと2名の体験者が来てくれました

目標設定

自己紹介

ビジョントレーニングの基礎を学ぶ

今まで経験したことないことをやってもらいました

動的ストレッチ

寝返り

腹這い

股関節の硬い選手にはきつい座位のトレーニング

体幹トレーニングの基礎も学んでもらいました

これからの成長を心から楽しみにしています

みんなの目標を応援していきます

残席1名ありますのでご興味のある方は是非お待ちしております


ジュニアアスリートに競技に関係ない動きをするわけ

ジュニアアスリート体幹育成塾では

色んな競技の子が集まってきますが

競技に関係ない動きをします

【ジュニアアスリートに競技に関係ない動きをするわけ】

子どもの成長は様々ですが

12歳までに神経系が発達するといわれています

12歳までに色んなことをやらせておくといいのです

最近は早い時期に専門競技を決めてしまう傾向に

すると

同じ動きの繰り返し

疲労が蓄積→怪我に繋がってしまいます

 

要は同じ専門競技に関係ない動きを取り入れることで

普段使わない筋肉が使われる

同じ箇所に負荷がかからなくなる

レッスンではどの選手にも当てはまらないトレーニングを取り入れます

選手たちは楽しそうに行いますが

終わると体の切れ味が変わっているのです

ジュニア世代は身長も伸びて成長する時期です

だからこそ怪我も起こりやすいのです

ジュニアアスリートの怪我予防が気になる方は

こちらのページを覗いてみてくださいね

https://yumeblo.jp/kenchan/ジュニアアスリート体幹育成塾

 


体幹が強くても片足立ちがふらつく

ジュニアアスリート体幹育成塾では

片足立ちチェック

をしています

たまに行うのですが

【体幹が強くても片足立ちがふらつく】

確かに体幹が弱いと

片足立ちしてもふらつく場面はあるのですが

このようなことが考えられます

軸足のお尻が弱い

上半身の捻る筋力が弱い

対角線のバランスが悪い

この2つは体幹が強くても起こる可能性があります

持ち上げる足が上がりづらい

足裏が使えない

どの競技でも片足立ちは重要です

体幹トレーニングだけでなく

柔軟性UP

足裏トレーニング

は必要になってきます

体幹が強い選手だからこそ気をつけるべき点です


筋トレしているのになぜブレる?

今まで筋トレをしている方が

体幹トレーニングをすると

片足立ちしていてブレる・・・

【筋トレしているのになぜブレる?】

サンライフ藤枝での

パワーアップ体幹講座で話をさせていただきました

筋肉には大きく2つの種類があります

どちらの筋肉を鍛えているかで

役割が変わってくるのです

理由がわかってから体幹トレーニングすると

効果の出方が明らかに違います

片足立ちに必要な体幹トレーニングも追加

少ない回数なのに

かなりきつく感じるようです

アスリートがなぜ体幹トレーニングをするのか?

アスリートじゃなくてもなぜ体幹トレーニングが必要なのか?

これからもたくさんの方に伝えていきたいです