「怪我予防」カテゴリーアーカイブ

足関節捻挫の後のトレーニング

サッカーをしていた自分は⚽

足首の捻挫がしょっちゅう起こっていました

今思えば捻挫を甘く見ていました

捻挫した後にお医者さんに見せたことはありませんでした

捻挫しても痛みが引いたらすぐにサッカーをやっていた影響で

今は片足立ちがグラグラするのです

【足関節捻挫の後のトレーニング】

接骨院に行けばテーピングはしてくれると思います

問題はその後です

捻挫が完治したらどんなトレーニングをするべきか❓

一番衰えるのが

足の裏のアーチ

土踏まずが落ちていないか⁉

土踏まずが落ちない為のトレーニングが必要です

代表的なのは

『タオルギャザ』

足裏にタオルを敷いて

足指を使ってグーパーしてタオルを寄せてきます

自分が特にオススメするのは

足指ウォーキング

このトレーニングは

足関節捻挫後のトレーニングに最適です✊


跳び箱で手首骨折が多いわけ

最近跳び箱で手をついて手首骨折という話を聞くようになりました

【跳び箱で手首骨折が多いわけ】

跳び箱指導をしていて

跳べない子に

スピードをつけて走ろうと指示が出ます

スピードがかかった状態で

跳び箱に手がつくと

体の重みが全て手首にかかってしまうのです・・・

 

原因はなんなのか?

 

考えられる原因の1つが

ハイハイ不足

ハイハイは跳び箱のつく姿勢と一緒です

ハイハイは肩周辺の筋力も鍛えるのです

もし赤ちゃんの時にハイハイをしていないと

その後の人生でなかなかハイハイポーズをとる事がないのです

 

これからは跳び箱前に

ハイハイトレーニング

が必要な時代が来るかもしれませんね

もしハイハイ不足なのでしたら

何歳からでもハイハイトレーニングはできるので

四つ這いの姿勢を経験させてあげましょう

 

 


筋膜リリースだけではもったいない

最近本屋に行ってみると

『筋膜リリース』

の本が売れているようです

筋膜リリースはゴルフボールやタオルでもできるので手軽でいいのです

ちなみに自分もレッスンやパーソナルで少し入れさせてもらいます

【筋膜リリースだけではもったいない】

筋膜リリースすることで

痛みの原因が取れることもあります

痛みの原因を

トリガーポイント

と言いますが

トリガーポイントを緩めると楽になります✌🏼

緩めるだけで終わると

また元に戻ろうとするのです😓

何が必要なのか⁉

 

再発予防すること

 

そのためには

締める運動をすること

締める運動はたくさんありますので

締める運動をする時に

どこを締めるのかが

難しいので

トレーナーさんの役割って大切です👊

筋膜リリースだけで終わっていませんか?

 


誰が体を硬くしたの?

柔軟性を上げたいジュニアアスリートが多いです

ストレッチをしようとすると

やる前に

「俺硬いからな〜」と声が上がります

【誰が体を硬くしたの?】

と質問してみます

たま〜に

 

先 生

 

って言われることがあります(子供達の冗談ですが)

ジュニアアスリート達もわかっています

親のせいにはできませんね

体を硬くしたのは

 

『自分』

 

ですよね

トップアスリートに近くために

ケアの重要性を

早めに気づいてくれたらいいな〜

 


開脚前屈の指先

お客様に開脚前屈をチェックすることがあります

綺麗な前屈する方もいれば

前に倒れてこない方もいます

【開脚前屈の指先】

に注目しています

体が柔らかいのに

なぜかある筋肉が硬いってことがあります

 

開脚前屈すると

柔らかいのに

指先が前を向いてしまう

その方は

筋膜リリースをするとここが痛いって傾向があるのです

開脚前屈ができればいいのではなく

本当に怪我予防

リラックス効果は得られていますか⁉