「怪我予防」カテゴリーアーカイブ

体幹トレーニングの効果に疲れづらくなった

ジュニアアスリート体幹育成塾で

しつもんメンタルトレーニングを導入していますが

「3ヶ月の効果ってありますか?」と聞いてみました

みんな何らかで効果が出ていたようでした

階段登りが楽になった👌🏻

【体幹トレーニングの効果に疲れづらくなった】

階段登りって

腿を持ち上げなければいけませんが

体の奥の筋肉が使えるようになると

腿の表側の筋肉を楽にできる

 

赤ちゃんトレーニングも効果が出ているようで

今までは競技をすると次の日疲れが溜まっていたようですが

次の日疲れづらくなったと

 

競技でいつも使う筋肉はなるべく使わせず

競技に関係ない姿勢を取るだけで

普段使っていない筋肉を使えるようになり

ある1箇所だけに負担をかけさせずに

周りの筋肉全員が動くようになり

疲れづらくなっています☝🏻

 

体幹トレーニングは怪我予防、パフォーマンスアップがメインですが

疲れづらくする効果も持ち合わせていますよ🖐🏻


足首が硬いと膝痛が起こりやすい

ジュニアアスリート体幹育成塾では

怪我予防の為に1月に1回づつチェックをしています

しゃがみこみチェック

しっかりしゃがめるか確認していますが🚼

しゃがめなかった子は

膝痛を持っている・・・

【足首が硬いと膝痛が起こりやすい】

足首が硬い子にストレッチを教えると

顔が歪む子もいました

競技練習、試合はしていても

ケアが怠っているのでしょうか

 

ジュニアアスリート体幹育成塾では

赤ちゃんの動きを取り入れているので

赤ちゃんが足首周りを使う

高這い

蹲踞

のトレーニングも積極的に取り入れています

1ヶ月ごとにチェックをすると

少しづつしゃがめるようになっている子もいます

 

足首の柔軟性皆さんしっかりキープしていますか⁉

 


痛いところが出るとケアの重要性がわかる

ジュニアアスリートから最近質問が増えました

特に多いのが

「〇〇が痛いのでどうすればいいですか?」

【痛いところが出るとケアの重要性がわかる】

ジュニアアスリートに痛みの話をすることがありますが

原因と結果は違う

例:膝が痛いのは膝に原因はない

トレーニングに関してもそうですが

何の為にやっているかわからないと気持ちが乗らなかったり

こんなの余裕という種目は手を抜いたり

 

でも

痛いところに関しては敏感です

痛みが出る前にできること

・体幹強化

・柔軟性UP

この2つをしっかり続けることで

未然に痛みを防止する役割になります✊

ここで試される

継続の力

ケアは1日すればいいのではなく

日頃からケアをすることで

大怪我防止になりますよ

疲れを残さない為にケアをしっかりしていますか⁉


ストレッチを忘れていない?

ジュニアアスリート体幹育成塾に来てくれる選手に

可動域チェック

をしています

これくらいは動いて欲しい関節可動域を自分でチェックしていますが

硬い子が多い・・・

【ストレッチを忘れていない?】

体幹トレーニングも伝えますが

ストレッチを伝える時の方が知ってるよって顔をしています

でもコツを伝えると

今まで伸びた事がないような伸び感を感じていたようです

話を聞くと

ストレッチは家でやるように言われている
やっていない

このような話をよく聞きます👂

特にやって欲しいのが

股関節周辺

肩周り

この2つは

慢性痛予防に

怪我予防に

大切です✊

皆様のチーム怪我人は多くありませんか❓

ストレッチしていますか⁉


生活の癖で左右差を作る

美姿勢クラスの方には

自分の体のチェックを毎回行なっています

特に自分が声をかけるのが

左右差

右が動きやすくて左が動きづらい

このような事が起こっていないかを自分でチェックするのです☝

【生活の癖で左右差を作る】

特にこの左右差が自分でわかりやすいのが

柔軟性

筋力

動きの差

 

例:陸上の選手は反時計回りのトラックで練習していると

反時計回りに向いた筋力がつきやすくなります🏃

競技特性もありますが

バックの持ち方がいつも同じ側で背負っていると

肩の高さまで変わってしまうケースもあります・・・・

生活の癖

左右差がありすぎると

バランスが取れなくなって

同じ筋肉ばかり使う傾向になります

 

すると

柔軟性に左右差が

筋力にも左右差が

動きにも左右差が出てきてしまいます

 

姿勢チェックの左右差の確認って

痛み予防

パフォーマンスアップ

怪我予防

に欠かせませんよ✋