「パフォーマンス向上」カテゴリーアーカイブ

パフォーマンスが上がらない時はコンディショニングを

スポーツをしてパフォーマンスが上がらない時ってありませんか?

練習のしすぎはありませんか

確かに練習は必要です

でも疲労した状態で練習したとしても

パフォーマンスが上がるかは・・・です

【パフォーマンスが上がらない時はコンディショニングを】

コンディショニング=体を整える

練習が多くなると前向きに動くことが多いので

どうしても体も前に傾いていきます

センターを失った体は自分の感覚とはずれていきます

高梨沙羅選手もコンディショニングしてましたね

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コンディショニング後の動きは変化が出ることが多いです

是非パフォーマンスが上がらなくてお困りの方は

こちらからどうぞ

http://ws.formzu.net/fgen/S39590306/


ウォーミングアップに体幹トレーニング

ウォーミングアップの重要性の記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/17715

【ウォーミングアップに体幹トレーニング】

最近強いチームに共通しているのが

ウォーミングアップに体幹トレーニングを入れています

よく見るとトレーナーさんがついている

この知識は知っていないとできないと思います

走っているだけでは・・・

ストレッチするだけでは・・・

試合、練習の準備にしかならない

体幹トレーニングを入れるのは

『軸作り』

が目的です

どの競技でも軸ってすご〜く重要です

興味がある方はこちらからどうぞ

http://ws.formzu.net/fgen/S39590306/

ウォーミングアップは試合の結果に出る程大切ですよ

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姿勢が良くても動きがいいとは限らない

調子の悪い方にお会いするとまずチェックさせてもらう

姿勢チェック

重力の抵抗を一番受けない姿勢をまずは見させてもらっています

【姿勢が良くても動きがいいとは限らない】

立ち姿勢が良くても

歩くと残念ってケースもあります

自分が見るのは

重心の位置

頭の位置

頭がブレないか?などなど

色んな動きを鍛錬する必要はあります

確かに姿勢を良くするトレーニングも必要ですが

質の高い動きを導き出せると

痛み知らずの体になりますし

パフォーマンスUPに繋がります

姿勢が良くなって終わらず動いて綺麗に

スムーズに動けるといいですね

そんな時に有効な

ピラティス

やってみませんか

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四肢の重さを軽くするには

体幹トレーニングをお伝えしていますが

トレーニング前後で必ずチェックをしておきます

それも

『セルフ』

基本は四肢(手や足)を動かすか

背骨を動かすか

【四肢の重さを軽くするには】

最近の自分の重点課題は

左投げでスピードを上げること

四肢の重みを支えるのは

『体 幹』

体幹が強くなると四肢が軽くなります

四肢の筋力を上げると

その分の体幹の力が必要になります

わかりやすく言うと

四肢の重みが多い方は体幹の筋力はより必要になる

四肢が長い方も同様です

パフォーマンスUPを狙っている方は

体幹トレーニング重要になりますよ

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動きづくり

運動の中でも得意不得意がありますか?

例:走るの得意だけど球技苦手などなど

怪我が多い選手の特徴は運動の偏りにありそうです

怪我に強い選手もいますが

柔軟性を持っていたり

力を逃すのがうまい選手

そこで重要になるのが

【動きづくり】

人間は色んな運動をできるのですが

ゴールデンエイジと言われる12歳くらいまでに

色んな経験をさせることが大切と言われています

脳に色んな動きを伝えていくのです

下地がついた体は

競技の動きが入った時に生きてきます

ジュニア世代を見ていて特に感じるのです

動きのいい選手はいい選手が多い

動きづくりに適した運動ってなんなのでしょうか?

次回の記事であげさせていただきます

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