「怪我予防」カテゴリーアーカイブ

同じ怪我で戻ってくる

講師業をさせていただいていますが

医療従事者(理学療法士、作業療法士、柔整師、鍼灸師)

の方から決まって出てくる言葉が

【同じ怪我で戻ってくる】

施術したり、リハビリはしているのだが・・・

また同じ怪我をしてしまうのはなぜ?

トレーニングが必要だから

クライアントさんは

痛みを治してくれればいいのですが

トレーニングは求めていないケースが多いのです

 

医療従事者の方も皆さん運動が得意ではないのです

同じ怪我をさせないために何をしてもらえばいいか?

クライアントさんの症状でも違いはありますが

間違いなく必要になる

『体幹』

KOBAトレの講習会も

医療従事者の方が増えています

それだけ怪我の予防に体幹トレーニングが必要なのでしょう

同じ怪我で悩んでいるお子さんいませんか?

体幹トレーニングで怪我予防の話もお伝えさせてもらっています

グループでもパーソナルでも可能です

仕事依頼はこちらからどうぞ

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水泳選手に腰痛が多いのはなぜ?

今日のピラティスサークルのレッスンは

夏休みの為お子さんも参加してくれました

中学の水泳部の子が来てくれました

【水泳選手に腰痛が多いのはなぜ?】

まず水泳選手の体型の特徴は

手足が長い
身長が高い選手も多い

体幹力が必要になります

体幹が弱いと腰痛は起こりやすくなります・・・

 

水泳の中で必要になるスキルに

ストリームライン

水の抵抗を受けづらくするための姿勢

ストリームラインがうまく取れない子が多いのです

指導の仕方もあると思いますが

ストリームラインをしっかり取るのに有効なのが

 

『ストレッチポール』

 

今日はピラティスのレッスン前に

ストレッチポールもやる日だったので

ストリームラインを楽に取れるトレーニングを

伝授させていただきました

水泳特有の痛みもあったようで

ケアの方法もお伝えしました

水泳選手の親御様ケアはしっかりできていますか?

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ランナーは姿勢が大切

自分のお客様に

市民ランナーの方

国際大会にエントリーするランナー

ジュニアアスリートにもランナー

がいます

【ランナーは姿勢が大切】

長距離を走る選手でも体幹が重要

それも長い時間姿勢を保つことが必要

タイムを目標にされている方が多く

共通して言われるのが

疲れると姿勢が悪くなり疲れる

 

体幹トレーニングが重要ですが

特に自分が大切にしているのは

横ぶれを防止すること

マラソンは前にしか基本進まない競技です

前後ブレはタイムに影響するのはわかりやすいですが

横ブレも疲れやすくなる原因です

 

手足が動いてもブレず

長い時間に耐えれる体幹を身につけることによって

目標タイムクリアが見えてきます

まずはランナーの方に意識してもらいたい姿勢

どうすればいい?早く走れるようになりたい

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ウィークポイントの見つけ方

体幹トレーニングをしていて

自分の弱点がわかるといいのですが

弱点が

怪我の原因になっていたり
パフォーマンスが上がらない原因に

【ウィークポイントの見つけ方】

①まずは基本の動きをする

・応用形
・負荷をつける

などはしないようにすること

 

②決まった回数にする

今日は10回

明日は20回

など気分で変えない

 

①②をすると

左右差、前後差、対角差、上下差がわかってくる

 

ウィークポイントを知ると

トレーニングへのモチベーションが上がり

プレーに変化が出ると

継続性に繋がってきます

 

みなさんは自分の弱点を知っていますか?


腿の前側の硬さは・・・

最近どのレッスンでもお尻の重要性を話します

ジュニアアスリートには怪我の予防

美脚にするポイント

お尻がうまく使えない原因になるのが

腿の前側

【腿の前側の硬さは・・・】

美脚を邪魔する腿の前側の硬さ

最近ピラティスのレッスンでもチェックします

お尻を使うために

腿の前側をストレッチします

 

ジュニアアスリートは

腿の前側が硬くなると

立ち姿勢で腿の前側が活躍しすぎて

腰が反り

姿勢が崩れる原因になります

腿の前側をストレッチすると

怪我予防に繋がってきます

 

お尻を使えるポイントとして

腿の前側をストレッチすることは重要です