「怪我予防」カテゴリーアーカイブ

肩で支えるフロントブリッジで肩痛

今日ピラティスサークルのレッスンに

現役中学生スイマーが来てくれました🏊

ストレッチポールのレッスンがあったので参加してくれました

話を聞くと

『野球肩』スイマーなのに・・・と

もう少し詳しく聞くと

【肩で支えるフロントブッジで肩痛】

体幹トレーニングで有名な

『フロントブリッジ』

このトレーニングで肩が痛くなったと・・・

中学生にもわかるように

肩甲骨の動きを話てから動きチェック🏋🏾

肩の痛い選手は

このトレーニングをすると

頭が下がる傾向になります↘

フロントブリッジを導入するチームが多いですが

フォームチェック

呼吸(ドローイン)

しているか見てあげること大切です👊🏻

間違った体幹トレーニングは怪我に繋がりますので気をつけましょうね

仕事依頼はこちらからどうぞ

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フィジカルが弱くてもガンガン鍛えない

夏場のトレーニングって大変ですよね

暑いし

体力奪われるし

でもこの夏場をどう鍛えるかって今後のパフォーマンスに影響します

【フィジカルが弱くてもガンガン鍛えない】

この時期は体力をつけたい

筋力をつけたいと思う時期かもしれませんが

ガンガン鍛えると

 

 

落とし穴が

 

 

体幹が弱い状態で

フィジカルを鍛えると怪我に繋がってしまいます🏥

体幹の強化が今の時期やっておきたいことです✋

体幹を鍛えるなら

決して陽のあたったところでやる必要もありませんね☀

 

体幹トレーニングの効果は

ブレない軸の獲得✊

ブレない軸の獲得は

無駄な横ブレが減り↘

体力は温存できるのです✊

 

フィジカルが弱いのならまずは

ガンガン走るより

体幹強化をオススメします


ジュニア世代に多い膝痛を減らすトレーニング

ジュニア世代に多い膝の痛みの原因はの記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/19624

【ジュニア世代に多い膝痛を減らすトレーニング】

膝の痛みで多いのが

オスグッド

ジャンパー膝

どちらも腿の前側の硬さが原因に挙げられます

一つ言えるのは

1日でできた痛みではないということです💢

先日の記事で対策を書きましたが

+トレーニングすることが必要です

 

そこで自分がよくジュニアアスリートにするトレーニングが

体幹トレーニング

赤ちゃんトレーニング

腿の前側は股関節に繋がる筋肉なので

腿の前側に負担をかけないトレーニングをします

有効なのが

『スパイダーマン』

この動きを見ることで

股関節の使い方を見させてもらっています🔎

トレーニングはすぐに身につくものではありませんので

長い目でトレーニングしながら

改善ポイントを伝えることで

ジュニア世代は確実に伸びてきます↗

痛みが引いたからと言って

また練習を続けると動きの癖は改善されていませんので

トレーニング必要ですよ✊🏻


ジュニア世代に多い膝の痛みの原因は

ジュニアアスリート指導をしていて

もっとも多い痛みが

【ジュニア世代に多い膝の痛みの原因は】

ジュニアアスリートにストレッチはしてると聞くと

「してるよ」

と返答がきました・・・・が

実際に関節可動域をチェックすると

膝が痛いと言っている子は正常な関節可動域を持っていないことが判明💡

 

ストレッチもやり方は少し見せると

「これやってる」

と言われましたが

 

少しだけストレッチの指導をさせてもらいましたが

みんないつもと違う感じを味わったようです🆗

 

ストレッチ不足

 

ストレッチはやり方は知っていても

しっかりできているのかは指導者がチェックしてあげた方がいいです

怪我人の多いチームだと

練習がまともにできなくなるので

チーム全体で怪我予防に取り組むことは

チーム力アップに繋がるはずです

ストレッチ指導、ウォーミングアップの指導などはお任せください

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新チームになったら体づくりから

どの競技にも大きな大会ってありますね

最上級生の最後の試合が終わると

翌日から新チームになります🔄

 

【新チームになったら体づくりから】

新チームになるとみんな気持ちを新たに頑張ろうと思いますが

大きな大会が減ってくるのであれば

『怪我しない体づくり』

に着手するのもありだと思います🈶

 

夏の間に走り込みもありですが🏃🏿

怪我しづらい走りができれば

無駄なスタミナを使わなくなるので

逆にスタミナが上がってきます↗

 

そこで有効なのが

体幹トレーニング

トップアスリートが

口を揃えて言うのが

怪我をしないこと🙏

その為には激しい練習に耐えられる体を作ることです

 

新チームの目標が決まったら

怪我しない体づくり

を行動に起こしてみましょう

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