「怪我予防」カテゴリーアーカイブ

上半身に体重を乗せる

雑巾掛けで怪我をしたり

跳び箱で頭から突っ込んで鼻骨を骨折したり

手首が痛い

最近よく耳にするようになりました

【上半身に体重を乗せる】

原因は何なのか

ハイハイしてましたか?

ハイハイは初めて上体を浮かせて手で床を抑える動きですね

この期間に肩甲骨周りの筋肉がついていきますが

ハイハイしていない子はこの運動を飛ばしています

親御さんに質問します

何ヶ月でお子さんは立ちましたか

立つのが早い子は危険な可能性あります

お子さんにはハイハイを徹底的にやらせていますが

動きを見るとぎこちない子もいますが

やらせないと自分で身に付けることはできませんよ

上半身に体重を乗せられないと背中が丸くなる傾向があります

どんな運動がいいのでしょうか?

痛いからやらせない時代はもう終わってる

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怪我明けから再発予防するには

ジュニアアスリートの選手を見ることが増えて

怪我をしたという話が出てきます

怪我をしたから気づくことってあります

再発予防への意識はかなり高くなってきますが

【怪我明けから再発予防するには】

怪我が起こりづらくするチェックを何個か入れていますが

どこが弱いのかを自分で知ってもらう

筋力的?

柔軟性?

バランス?

体幹力?

今回はトレーニングの最中に意識することは

『フォームを意識すること』

体幹トレーニングをやればいいのではなく

フォームを取れるか?

取れないようなら強度を落としてできるか?

最近は2人組でフォームチェックすることもしてもらっています

怪我をした選手はメンタル的にタフになります

再発予防ができたら一回り成長した選手になれますね

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ベース筋力と技術練習

ベース筋力とはの記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2016/archives/17475

【ベース筋力と技術練習】

どの競技でも技術練習は必要です

技術練習の質を上げるには

ベース筋力がついてきたら対応できるかもしれません

ベース筋力と技術練習のバランスが重要です

シーズン中ならベース筋力の割合を減らすといいですが

シーズン外はベース筋力のトレーニングの割合を増やす必要がありますね

日本ハムの大谷翔平選手は今シーズンの活躍は素晴らしかったです

体重がシーズン外で増やしていたそうです

増えたのが筋力

シーズン中にパフォーマンスが下がらないポイントなんだと思います

ベース筋力は怪我予防に

パフォーマンスアップに繋がりますよ

チームとして怪我が多いチームや

練習はしているのに結果が出ないのは

ベース筋力と技術練習のバランスどうなってますか

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ベース筋力とは

色んな運動がありますが

ベースが強いと怪我が起こりづらいですが

フィジカルトレーニングや技術練習が入ると怪我が起こってしまう・・・

そこで必要になる

【ベース筋力とは】

例:歩く、走る

と言ったら下半身の強化が必要ですね

下半身のベース筋力が弱いと早く走れない

長い距離歩けない

どんな運動(生活)にも関わってくるんです

怪我した時にその場しのぎにならず

ベース筋力強化から入っていくと怪我に強い体づくりになりますよ

アスリートはベース筋力だけじゃなく

競技特性を考えた筋力が必要です

マラソン選手か短距離選手では鍛えることが違うってことです

ベース筋力アップしたい方はお待ちしております

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器械体操ジュニアアスリートへセルフケア伝授

今日は夕方から静岡市清水区へ

【器械体操ジュニアアスリートへセルフケア伝授】

怪我が多いそうです

怪我を減らすにはどうすればいいのか

ここで登場したのは

『ストレッチポール』

怪我を減らすには家でストレッチしとけだけでいいのでしょうか?

次の日の練習までに疲労は回復しているのか?

大きく3つを伝授

・体のリセット

・筋膜リリース

・体を締める

みんなストレッチポールを気に入ってくれたようです

おまけに体が悲鳴をあげていることに気づいたようです

怪我が多いのは選手のせいではありませんよ

どんなスポーツでも大切なセルフケアの話はお任せください

http://ws.formzu.net/fgen/S39590306/

出張で伺いますよ

世界で活躍できる選手目指して頑張れ〜

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