「怪我予防」カテゴリーアーカイブ

家でやるなら何をする?

練習が多い選手の皆さんからよく質問が来るのが

【家でやるなら何をする?】

正直な事を言うとやれる事をやってほしいですが

順番で言うと

①ストレッチ

②体幹トレーニング

③ストレッチポール(体のリセット)

の順かな〜と思います

ようは体のケアが最優先

激しい練習によって疲労している体をどれだけリカバリーできるか

いい選手の条件は何と言っても

怪我をしない怪我を最低限に抑える

自分の目標の為に参考にしてみてください

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なぜ普段やらない動きをやるといいの?

どうしても自分が目指すスポーツが決まると

そのスポーツの動きの練習をしたがりますね

自分が伝えるジュニアアスリート体幹育成塾ではスポーツの動きを全くしません

【なぜ普段やらない動きをやるといいの?】

例:野球の右投げ右打ち選手

いつも同じ方向に捻る運動をしています

そのままにしておくと反対の動きできなくなり痛みに

走ることばかりすると股関節はいろんな方向に動きづらくなります

ようは

決まった筋肉ばかり使ってしまうから

ジュニア世代は満遍なく筋肉を使える動きをチョイスするわけです

普段使わない筋肉が使えると

負荷がかかった時に逃がすことができるのです

=怪我予防に繋がる

治療院に通っているお子様、怪我の多い選手にお伝えしたいことです

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青学駅伝メンバーもやっている体幹トレーニング動画

昨日青山学院大学駅伝部の練習が公開されていました

自分もよくやっているトレーニングです

【青学駅伝メンバーもやっている体幹トレーニング】

<やり方>

①仰向けで寝てドローインしましょう

②お尻を上げて肩から膝まで一直線の状態でキープしましょう

③片足を持ち上げたら軸足がぶれないように足を開きましょう

④外に開いた足を内側に倒していきましょう

⑤片側3セット〜5セット行ってみましょう

軸足と体幹の連動性を高め

走りの後半できつくなるハムストリングスの肉離れ予防に有効です

是非ご覧ください


体の事には興味がある

痛みを持っている方、パフォーマンスを上げたい方、怪我が多い方は共通して

【体の事には興味がある】

グループレッスンでも人体模型、骨盤模型、i padを駆使してお伝えします

ピラティスのレッスンだと上前腸骨棘(ASIS)ここだよって見せます

レッスン中は「骨盤のグリグリ」って言ってますが

耳で聞くより目で見た事の方がわかりやすいです

特に痛みを持っている方は

僕の話を聞き逃すまいと聞いています

だからこそ自分は

運動の大切さを伝えなきゃな〜と感じるわけです

きっとできる運動はあるはずです

熊本の大地震で被害に遭われている方の問題になっている

『エコノミー症候群』

車の中での生活は本当に大変でしょう

雨が降ったり

精神的に落ち込む事もあると思います

自分も何か役に立てればと思いが強いです

その中で最近自分が感じているのは

『セルフケアのテクニック』

大事な時に役立てる事を体で覚えてもらう

体の事に興味を持ってくれているのであればセルフケアできる知識

どんどん伝えていきます

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左右差のわかるセルフストレッチ~背骨編~

筋肉の硬さに左右差があると怪我や痛みの原因になります

そんな時に自分でできるストレッチを紹介するコーナー

【左右差のわかるセルフストレッチ~背骨編~】

<やり方>

①腕を広げて片足を天井側に持ち上げましょう

②肩が浮かないように足を上げた反対側に倒しましょう

③倒した足側の膝を曲げて手で膝を掴みましょう

④掴んだらなお床方向に押して反対側を向き7秒キープしましょう

このストレッチは足を倒した高さで左右差もわかります

特に背骨の下部(腰周辺がよく伸びます)

腰痛予防にも有効なストレッチです

是非参考にしてみてください