同じ怪我で戻ってくる

講師業をさせていただいていますが

医療従事者(理学療法士、作業療法士、柔整師、鍼灸師)

の方から決まって出てくる言葉が

【同じ怪我で戻ってくる】

施術したり、リハビリはしているのだが・・・

また同じ怪我をしてしまうのはなぜ?

トレーニングが必要だから

クライアントさんは

痛みを治してくれればいいのですが

トレーニングは求めていないケースが多いのです

 

医療従事者の方も皆さん運動が得意ではないのです

同じ怪我をさせないために何をしてもらえばいいか?

クライアントさんの症状でも違いはありますが

間違いなく必要になる

『体幹』

KOBAトレの講習会も

医療従事者の方が増えています

それだけ怪我の予防に体幹トレーニングが必要なのでしょう

同じ怪我で悩んでいるお子さんいませんか?

体幹トレーニングで怪我予防の話もお伝えさせてもらっています

グループでもパーソナルでも可能です

仕事依頼はこちらからどうぞ

https://yumeblo.jp/kenchan/contact

 


指導者が見本を見せれないと・・・

ジュニアアスリート体幹育成塾で

ルールを破ったら罰ゲームがあります

自分が指導に焦りルールを破ってしまった瞬間がありました

生徒から「先生罰ゲーム」と声がかかりました

確かにと思い

罰ゲームはプッシュアップ(腕立て伏せ)10回をやりました

それもいい姿勢で

生徒から「お〜」と声が上がりました

【指導者が見本を見せれないと・・・】

自分の中では当たり前のことでしたが

小学生は指導者(先生)が見本を見たことがなかったようです

あるいは動いているのを見たことがないか・・・

自分は講師業をしているので

受講生の皆様に

見本をしっかり見せることを要求しています

見本が悪ければ

クライアントさんは指導者以上できないからです

指導者の方は練習で

見本を見せることしていますか?

見本が悪いと怪我の原因になる可能性もあるので

しっかりした見本見せてあげましょう