走れないと使ってもらえない

久しぶりに日本代表のサッカーの試合をテレビ観戦

アジアカップ準々決勝

日本 対 ベトナム

日本が優勢に試合を進めていましたが

なかなか点が入らず

後半にPKを獲得し堂安選手が決めて

1対0で日本が準決勝進出しました

試合を見ていて感じたのですが

【走れないと使ってもらえない】

どの選手もよく走っていました

今の日本代表はチームの為に走れない選手は

メンバーに選ばないと思います

 

昔のサッカーは

フォワードは守りの時はサボっていました

今は1番前の選手が

ボールを追い回す

追い回しながらも点を取ることを要求されます

サイドの選手(サイドハーフ、サイドバック)は

運動量が多い

ディフェンスは前の選手程走る量は多くないかもしれませんが

足が速い

サッカー選手はとにかく走れないと

使ってもらえない時代かもしれません

 

サッカー人口は多いので

使ってもらえる選手になるには

走れることが条件になりそうです

 


足元の安定がどの年代にも大切

今日は掛川市西郷地区の運動教室の講師へ出向きました

年に4回呼んでいただきますが

今回が最後でした

シナプソロジーで脳を活性化してから

こじこじボールの出番

【足元の安定はどの年代にも大切】

シニア層の方が多かったのですが

気にされるのは

転倒

認知症

このキーワードはすごく気にされています

運動でできることもあります

こじこじボールは

足元を整えることが主な目的ですが

足元に入る感覚が

脳に刺激を入れてくれる

脳を刺激することで

脳がボケない大切なこともしてくれます

足裏には

脳に伝わるセンサー(メカノレスプター)がたくさんいるので

痛いって感覚もすごく大事なのです

足元の安定はどの年代の方も大切なんです