遊び要素があるほど状況判断が大切

ジュニアアスリート体幹育成塾では

ゲーム感覚のトレーニングを取り入れています

【遊び要素があるほど状況判断が大切】

そのゲームは

『いす鬼ごっこ』

いすが障害物になります

その中で

タイムプレッシャーをかけたり

鬼と鬼以外の子のルールをつけたり

範囲を狭めたり

 

するとその場その場で考えないといけない

どうすればいいのか

時間を使うべきなのか?

色んな判断能力が問われる要素ばかり

いす鬼ごっこは

動きのキレ味

ストップ&ダッシュ

相手を見る視覚トレーニング

空間認知能力

など色んな能力が身についてきます

どこにでもあるもので楽しいゲームできて体幹も鍛えられます


色んなネタを持つことが大切

レッスンをしていて言われたことがありました

「先生って為になる話してくれますね」

【色んなネタを持つことが大切】

ピラティスのレッスンに子供の発育発達の話

ストレッチポールの時にアスリートの話

大人のレッスンで子供、シニアの話

子供のレッスンでアスリートの話

テレビで有名になった話

などなど

レッスンに関係ないように見えて

すごく刺激になるようです

基本自分は毎日新聞を見て

世の中の情報はつかみます

子供達の活躍も新聞でチェックします

あとは

自分がレッスンで経験した事を

違うレッスンで話すこともあります

トレーナーでありインストラクターである立場なので

色んなネタを常に出せる準備はこれからもしていきます